「引っ越しで眠れない夜に。絵本が教える『新しい場所を大好きに変える魔法』と心の守り方」

絵本

いつ購入したのかもわからない・・

本棚にはそんな絵本が眠っていたりします

あなたもこんな経験ありませんか?

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

あるある
ぽてもほこりまみれの油揚げの本でてきたよぅ

読み返してみると、なんとなく読んだことがありそうな・・

でも記憶は途切れていたりする

時の経過、自分の成長とともに

絵本の見方が変わったりしませんか?

人は成長すると視野が広がり色んなことがみえるようになるんです

読み終えるころには、悩みがひとつ、ふたつと無くなりますよ

すぐにでも解決させたい方は目次へどうぞ

新生活への不安

「絵本の世界に飛び込んでみたいな」

そんな夢物語を体験できたら素敵ですよね

あらすじ
・新生活の世界観が広がる!?
・キャラクターを身に着けることで得られる成長

この記事でそんな悩みが解決するヒントになると思います。

小さな『ことのは』が、大きなワクワクに変わる。
ひかりかがやく 言葉の森が 広がる絵本をのぞいてみよう。

絵本「ふしぎなあんないにん」:登場キャラクター

つむぎ

引っ越してきたばかりのつむぎちゃん。学校いくのが不安で夜眠れなくなることがあるらしい。

こぎつねのぽて

普段はおっとりしたこぎつねですが、大切な「ことのは」を精査したり、調べ物をしたりする時は、キラリと光る大きな眼鏡をかけます。

こぱんだのまる

美味しいアイデアをムシャムシャ育てる、癒やし系の美食家(グルメ)ぱんだ。

ねむれない夜

ふしぎな古い絵本

ふわふわのしろいうさぎ

だいぼうけん

へやの中がえほんのせかい

お別れ

魔法の綿毛

いつもいっしょ

想像力を育む絵本の読み聞かせ、心を整える「魔法の問いかけ」

「トイが残してくれた綿毛、あなたなら何色の光を灯しますか?」

つむぎちゃんも引っ越したばかりで不安いっぱいだったみただね
みんなもそんな経験あるかな?

誰しも最初は不安だらけ・・

でもそんな感情を落ち着かせるものがあるみたいだよ

そんな悩みを解決できるように、これからお話しするね

物語の世界から、一歩ずつ実世界へ……。 
あなたの悩みが解決するように、「ことのは」の住人と一緒にお話ししましょう

「ことのは」クイズ
新しい環境で脳を「安心モード」に切り替えるのに、最も効果的なことは?

A:部屋をすべて新品の家具で埋める
B:以前の家で使っていた「愛着のある物」を飾る
C:夜通し明るい電気をつけておく

正解は・・このあとの「お悩み解決」に置いておくね

こぱんだのまる
こぱんだのまる

ここまでのおさらい

・不安を取り除くために環境の私物化の魔法
・「古い絵本」は、過去の安心と今を繋ぐ「心の架け橋」
・自分でお守りを決めることで、主体的な勇気が育つ

お悩み解決:新生活の不安を「安心」へ書き換える3つのステップ

①パーソナライゼーション(環境の私物化)の魔法

新しい土地で子供が寝ないのは、そこがまだ「自分に関係のない場所」だからです。

心理学では、空間に自分の意味を与えることを「環境の私物化」と呼びます。

自分の名前をつけたコーナーを作るだけで、そこはもう『君の陣地』になる

②「移行対象」としてのキャラクター活用

ぬいぐるみや特定のキャラクターは、親の代わりに安心感を与える「移行対象」となります。

毎月届く絵本サブスクで、新しい「お友達」を定期的に迎えるのも一つの手です。

こぱんだのまる
こぱんだのまる

クイズの答えはB
見慣れた物が視界にあると、副交感神経が優位になるのさ

③睡眠ホルモン「メラトニン」を味方にする

寝る30分前からオレンジ色の光にすると、眠りの精がやってきやすくなります

今日から使える「安心の種まき」チェックリスト

[ ] 以前の家から持ってきた「ボロボロのぬいぐるみ」を特等席に置く

[ ] 部屋の角に「秘密基地(ダンボールなど)」を一緒に作る

[ ] 明日の「お守り(石やボタン)」を枕元に用意する

わたしの体験談:段ボールの山が宇宙船に変わった日

お友達の話ですが、引っ越しの片付けが終わらず焦っていた時、3歳の息子がポツンと寂しそうに座り込んでいたことがありました。

その時、ふと思いついて、一番大きな空き箱に彼の好きなステッカーを貼り、「これは君専用の宇宙船だよ」と伝えたんです。

すると、それまで「怖い場所」だったリビングの隅が、彼にとって一番ワクワクする「秘密基地」に変わりました。パーソナライゼーションとは、立派な家具を揃えることではありません。

「ここはあなたの味方だよ」というメッセージを、子供の目線で置いてあげることなのだと実感した瞬間でした。

こぱんだのまる
こぱんだのまる

パーソナライゼーションとは
心理的な安心感や
自分のテリトリーを高めることなのさ

「新生活へのぼうけん」がテーマ おすすめの絵本

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

つむぎちゃんの本棚にもあったかも・・?
冒険がテーマの人気絵本ですぅ


待ち望んだ遠足の日にねつがでた!!
お布団にいると外から僕を呼ぶ声。
声につられてお外にでてみると・・

こぐまくんはおそとにでたい・・。
もっとひろい世界をみてみたいけど不安もいっぱい
いつかおそとにでてみたいなあ

記事のまとめ

新しいおうちに引っ越した夜、ガランとした部屋で心細そうにしているわが子の背中を見て、胸が締め付けられるような思いをしたことはありませんか?

実は、その「不安」を「安心」へと書き換える鍵は、心理学でいう「パーソナライゼーション(環境の私物化)」にあります。

これは、未知の空間に「自分の印」を刻むことで、そこを安全な「自分の居場所」として認識する心の仕組みです。

つむぎちゃんが絵本のうさぎ「トイ」と一緒に、部屋のあちこちに魔法をかけて回ったのは、まさにこのプロセス。ただの「知らない部屋」が、トイとの冒険を通じて「特別な私の部屋」へと生まれ変わったのです。

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

成長して強くなるには、日々の経験から教訓を振り返り
それを次の行動に活かすことが大事なんですぅ

💡今日のおさらいポイント

  1. 「愛着のある物」を飾る
    視界に入る「知っている物」が脳を鎮める。
  2. 空間に名前をつける
    「自分の居場所」だと意識させる声かけを。
  3. お守りを作る
    小さな「綿毛(アイテム)」が、親がいない時の支えになる。

明日からできる「安心の種まき」

不安で眠れない夜を過ごしているつむぎちゃんのようなお子さまに、ぜひ今日から実践してほしいアクションです。

  1. 「お守り」を一緒に決める
    物語の綿毛のように、お気に入りの石や小さなマスコットを「勇気のしるし」としてポケットに入れてあげてください。
  2. 部屋に「物語」を添える
    「このカーテンの裏には、トイが隠れているかもね」と、無機質な空間に想像力の彩りを加えてみてください。
  3. 「名前」を呼んで居場所を作る
    「つむぎちゃんの机」「あたしの宝物置き場」と、具体的に名前を付けて呼ぶことで、空間への愛着を育みます。
こぱんだのまる
こぱんだのまる

お守りは綿毛じゃなくてもいいのさ。つむぎちゃんにとってのトイみたいに、いつでもポケットにいてくれる大好きなキャラクターをみつけよう


ふわふわ毛色のぬいぐるみ
そばにいれば安心だね

トイがくれたたんぽぽの綿毛の身代わり!?
サンリオの「キャラクター」が守ってくれるよ

あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り 

こぱんだのまる
こぱんだのまる

次は夢の中で、美味しい綿毛のお菓子を食べよう!

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

あなたのポケットに、優しいことのはが届きますように……

絵本「ふしぎなあんないにん」

新学期や新社会人へのはげましのメッセージとして描きました

なにかひとつでも安心できるアイテムがあれば落ち着けると思うんです

つむぎちゃんのように・・

ことのはの森:みんなの掲示板

あんないにんのぽてとまるが、あなたの新学期への不安が気になってるみたい・・

ぜひコメント欄で教えてくださいね

あなたのお守りは?

【A】 ぬいぐるみ
【B】 おもちゃ
【C】絵本

不安な気持ちは、あなたがその場所を「自分のもの」にしようと頑張っている心の筋肉痛です。

つむぎちゃん
つむぎちゃん

コメントをくれたら登場キャラクターがお返事するよ

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こぐまのことのは

ちいさな気づきが大きな一歩。
いろんな色をかさねる絵本を目指す。

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