インドア

いつもの道を歩く15分・・
もし、その景色がキラキラ輝く「宝の山」に変わるとしたら?

💡 こんなお悩み、ありませんか?

「子供 散歩 飽きる」
「外遊び ネタ切れ」
「好奇心 育て方」
忙しい毎日に追われ、子供の「見てみて!」に「後でね」と返してしまう

このままでは、子供のキラキラした瞳を曇らせてしまうかもしれない……
そんな不安を、親子で笑い合える「冒険」に変えたいあなたへ

ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう 

📖絵本「ポポのおさんぽ」:登場キャラクター

うさぎのポポ

好奇心旺盛のうさぎ。興味あることは目を輝かせて時間を忘れるくらい没頭する。

こぐまのぽん

物語を紡ぐサイトのあんないにん

こねこのもも

物語からヒントをくれるサイトのあんないにん

🐾 01 |ご飯の支度があるのに

「もう、おうちにかえろうよ?」
うさぎのママのミミは空の色を見て小さくため息をつきました
ゆうごはんの支度まであとすこし・・
でも息子のポポはうごきません

毎日通る、いつもの道
ミミにとっては、ただの歩く道

「ポポ、帰ったらおいしいにんじんゼリーたべよう」
「もう、おうちにかえろうよ?」

うさぎのママのミミは空の色を見て小さくため息をつきました ゆうごはんの支度まであとすこし・・
でも息子のポポはうごきません

毎日通る、いつもの道
ミミにとっては、ただの歩く道

「ポポ、帰ったらおいしいにんじんゼリーたべよう」

🐾 02 |絵本に夢中

地面をじっとみつめているポポ
その視線の先には、小さくてうごいてるものがありました
ミミはやく帰りたい気持ちを抑え、よいしょと座り込みます
「・・・アリさんがなにか運んでるね」
ポポは明るい表情でミミを見ました
「ママぁ!自分より大きいお砂糖はこんでるよぉ」
地面をじっとみつめているポポ
その視線の先には、小さくてうごいてるものがありました
ミミはやく帰りたい気持ちを抑え、よいしょと座り込みます

「・・・アリさんがなにか運んでるね」
ポポは明るい表情でミミを見ました
「ママぁ!自分より大きいお砂糖はこんでるよぉ」

🐾 03 |アリさんの視点

ミミがポポの視線を追いました
今度のアリさんはおおきなパンを持ち上げています
「わぁ、アリさんちからもちだねぇ」

普段なら気にしない帰り道
ポポのおかげで【ただの歩く道】に変化がおきました

「みんなのごはんはこんでるのかなぁ?」
「そうかもしれないよ」

気づくとポポの世界観に引き込まれていました
ミミがポポの視線を追いました
今度のアリさんはおおきなパンを持ち上げています
「わぁ、アリさんちからもちだねぇ」

普段なら気にしない帰り道
ポポのおかげで【ただの歩く道】に変化がおきました

「みんなのごはんはこんでるのかなぁ?」
「そうかもしれないよ」

気づくとポポの世界観に引き込まれていました

🐾 04 |アリさんはちからもち

ポポの目がキラキラしていました
「あぁ!こっちにもアリさんきたよぉ」

今度は葉っぱを運んでいます
「お家でもつくるのかしらね」

時間に追われてた毎日に訪れた癒しの空間
それはポポとのコミュニケーションでもあります

「ママぁ、あしたもみにこようね」
「ふふ!明日はどんな発見にであえるかな」
ポポの目がキラキラしていました
「あぁ!こっちにもアリさんきたよぉ」

今度は葉っぱを運んでいます
「お家でもつくるのかしらね」

時間に追われてた毎日に訪れた癒しの空間
それはポポとのコミュニケーションでもあります

「ママぁ、あしたもみにこようね」
「ふふ!明日はどんな発見にであえるかな」

🐾 05 |視野をかえてみること

「アリさんもお家にかえったみたいだね」
「うん!ぼくたちもかえろぉ」

立ち上がったミミの心は穏やかでした
「帰ったら一緒ににんじんゼリーたべようね」
「アリさんもお家にかえったみたいだね」
「うん!ぼくたちもかえろぉ」

立ち上がったミミの心は穏やかでした
「帰ったら一緒ににんじんゼリーたべようね」

🗝️ |ぽんが届けてくれる「好奇心」をさがす物語に出会える絵本

こぐまのぽん
こぐまのぽん

散歩道はたくさんの好奇心がおちてるのねぇ?

うさぎのポポ
うさぎのポポ

うん!
あっちのお花も、こっちの石ころも気になっちゃう! 次はどこに行こうかなぁ?って

🗝️ |ももが届けてくれる「子供の体験」をさがす物語のつづきへ

こねこのもも
こねこのもも

森でみつけた物語へつづく特別な鍵
これを使うと、いつものお散歩やおうち時間が、見たことのない冒険やワクワクする発見でいっぱいになるんのにゃ

この先へとつづく物語は、あなたが「毎日忙しくても、子供と一緒に目を輝かせて新しい発見を楽しみたい」「子どもの『知りたい!』『やってみたい!』という好奇心の芽を大切に育みたい」という小さな灯りを探して、この森を訪れたのかもしれません

ことのはの森の仲間たちが、みんなの世界で1歩を踏み出すための「物語へつづく特別な鍵」を用意してくれたみたいだよ


📦 ひとつめの鍵🔗 成長に合わせた知育玩具でおうちを冒険の場にする「ChaChaCha」はこちら

この特別な鍵を使えば、プロが選んだ知育玩具が定期的に届き、散歩で育んだ「観察眼」や「探究心」をそのままおうち遊びのひらめきへと繋げることができます

次にどんなワクワクが届くのか、扉を開ける瞬間のお子さんの輝く笑顔と「できた!」の歓声が、毎日の暮らしをさらに彩り豊かに変えてくれますよ。

【公式】chachacha

親子でワクワク。おもちゃで冒険の旅へ

📦 ふたつめの鍵🔗 世界中のしかけ絵本やストーリーに出会える「ワールドライブラリー」はこちら

この特別な鍵を使えば、日本を飛び出して世界中の多様な色や形、文化に触れられる美しい絵本が毎月おうちに届きます

いつもと違う「視点」や驚きのしかけに触れるたび、お子さんの好奇心はどこまでも大きく広がり、明日のお散歩で見る世界が一段と新しく輝いて見えるはず

【公式】ワールドライブラリー

世界の絵本で文化と多様性が学べる

\ ✨ 2026はバースデーカードをプレゼント ✨ /

ことのはの森で見つけた物語へ ひとつめの鍵を開けてみる 🔑

📖 サイドストーリー「ありさん、おしえて」

ありさん、おしえて

ありさん、おしえて

ポポとママの小さなおはなし

「いつもいってるでしょ!」 家中に響くママの声 耳をしょんぼりさせて自分のお部屋に戻る、うさぎのポポ 「はぁ・・また怒られちゃった」 口元はへの字に曲がる お部屋の片隅にぽつんと置いてあるにんじんのおもちゃ

「ご飯できたわよー」 くんくんと鼻を聞かせながらリビングへと向かうポポ 「お皿をテーブルへと運ぶの手伝ってね」 よいしょ、よいしょ ポポには少し重いお皿を両手でしっかり持ち、お手伝いをします ママの料理は天下一品 いつも栄養バランスを整えるメニューをつくってくれる

「いただきまぁぁす🎵」 このときだけは不機嫌なお顔をどこかへ飛んでいってしまう 「のこさずたべてね」 おいしそうにたべるポポを見て嬉しそうなママ もぐもぐ お口いっぱい頬張るその仕草は愛おしい 「ごちそうさまぁ」 いつもならリビングで一息をつくけど、そそくさとお片付けをする 大好物のにんじんを残すお皿には気づけなかった・・

クルックー 部屋の鳩時計が7時をお知らせしている 「うーん・・」 手を組みながらお部屋をクルクル回るポポ 「昨日残したにんじん・・聞かれたらなんてこたえよぉ・・」 学校のこと、おへやのお掃除のこと。 「そうだ!前にママがいってたっけ・・」 正直で素直なことが1番って

タタタ・・ ママのところへ駆け寄るポポ 「あのね・・」 小さな勇気を振り絞ってだした言葉 自分の耳にもかすかにしか届かない カチャカチャ・・ お皿を洗う音にかき消られそうなポポの声はママの耳には届いてなかった 「えっ?なに」

キュッキュッ いつもより洗う音が大きくきこえた 行き場のないの不満をぶつけているようにも見える 前にもこんなことがあった・・ 不機嫌をまとったママに話しかけて、余計にピリピリした気まずさ (いま、はなしかけたら絶対怒られる)

ジャー お皿の汚れと泡を流す水滴が飛び散っている 「なに?どうしたのよ」 勢いよく流れる水の勢いに負けないくらい力強い声 眉間にしわをよせながら話しかけるその表情に逃げ場はなかった 「あ・・ううん」 反射的に口をつぐむポポ

「もう!どうしてなにもいわないのよ!!」 「買ったおもちゃこわしちゃったんでしょ?」 ぶっきらぼうに吐き捨てられたその言葉は、ポポの事情も、ほんの少しの勇気も知らずに言い放たれた ドン、と腰に当てられた手から、怒りの重みがそのまま伝わってくるように、ぴんとまっすぐに立てられた人差し指が、まるでこちらの逃げ道を塞ぐ杭のように、容赦なく空気を切り裂く

その尖った指先は、言い訳の余地など一切ないという圧力に感じる (やっぱり、なにもいわなきゃよかったなぁ・・) 耳がたれさがり、うなだれるように部屋に戻るポポ お買い物に付き添うポポ 思わずもれる小さなため息 (今日あんなこといわれたばかりだもん・・) さすがに元気がない様子

視線は下がり、地面をみながら歩いてると、ふと気づく (小さな働きアリさんたちだ!) じぶんたちよりおおきなものをおうちにはこんでいるみたい 小さなアリさんたちたちの歩幅がとまる (あ・・) 「ねぇ・・」 がんばるアリさんから話しかける勇気をもらったポポ

伝えたい言葉がスラスラでてくる 「ママの足がアリさんたちを通せんぼしてるよ」 「あらら、アリさんたちに気づけなかったわ・・ごめんね」 目をキラキラさせるポポ 「アリさんたち、大きなものを一生懸命はこんでるねぇ」 「みんな力持ちだね」

ありきたりな自然な会話 でも自分の気持ちを素直に伝えられたポポは嬉しくて仕方なかった (ちゃんと言葉で伝えることは大事なんだっ) 「みてみてぇー」 「ん?今度はなにをみつけたの?」 「カエルさんたちが合唱してるよぉ」 「ふふ・・そうね。お歌が上手ね」

2人の顔は満面の笑顔 ポポもママも大事なことに気づけたみたい ザー 今日のお外はあいにくの雨模様 お家の窓から景色を眺めているポポ 「今日は雨みたいだね」 ママはポポの行動を気にかけるようにしました

「・・んーアリさんたち雨大丈夫かなぁ・・」 「そうね。ポポはどう思う?」 「えっとね、みんなおうちのなかで遊んでると思う! 」 ポポは自分の言葉で伝えることを怖がらなくなりました 「ねぇママ・・」 「なあに?」 心の中のモヤモヤをきちんと言葉にして、自分の気持ちをまっすぐに受け止めてもらえた――。 あたたかな安心感が広がると、目の前の景色が一気に色鮮やかに輝き出した

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🌱ことのはの森からの小さなおくりもの

🖼️ ぬりえであそぼう!ポポと森の仲間たち

絵本「ポポのおさんぽ」
ぬりえでも、あそんでみてね 🎨

\ ✨ 印刷して楽しく塗れるよ ✨ /

おうちプリント・PDF ぬりえをダウンロード 🖍️✨

「ことのはの森」から届いたまっしろな贈りもの 
じぶんの色で物語のつづきを描いてみてね 
#こぐまのことのはぬりえ Instagramの森で待ち合わせ
みんなのおえかきは「森の掲示板」で大切に飾るよ

🌿 毎日の「できた!」が楽しくなるおまけシール

ことのはの森からのおまけ 🧸
ハビットトラッカー&シール 🌿

\ ✨ おうちで印刷して使えるよ ✨ /

おうちプリント・A4サイズ シール素材をダウンロード 📥

✏️ あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

こがまのぽん
こがまのぽん

小さなその背中に、たくさんの勇気を乗せて・・
今日もよくがんばったのねぇ、ポポ

こねこのもも
こねこのもも

またいっしょに、ワクワクする宝探しに行こうねっ♪

絵本「ポポのおさんぽ」
ポポの小さな胸の中には、ドキドキや不安があったのかもしれない・・

「よく気づいたね」
「なでなでしてほしいな」
そんなことを思っていたのかな?

絵本を読み終えたあとに、ふと我が子の寝顔や横顔を重ね合わせて、思い切りギュッと抱きしめたくなる――。そんなあたたかい余韻を、このお便りと共にお届けできたら嬉しいです

💡 記事のおわりに

こぐまのことのは

散歩のマンネリ解消!子どもの観察眼を養うお散歩

いつもの道がワクワクの冒険に変わるアイディア

▶︎ スワイプまたは下のボタンでめくってね
お散歩の悩み

「歩かない」「すぐ飽きる」に悩んでいませんか?

子どもとの毎日のお散歩。「早く歩いてよ〜」「抱っこ!」とせがまれたり、同じ道に飽きてしまったりすることはありませんか?

実は、子どもにとってただ目的地へ歩くだけのお散歩はちょっぴり退屈。でも、ちょっとした「仕掛け」を加えるだけで、いつもの景色が一変します。

💡 ポイント

大人の「早く行くよ」を手放して、子どもの「もっと見たい!」を引き出してみましょう。

アイディア ①

ミッション型お散歩(宝探しゲーム)

お散歩に出かける前に、今日の「お題(ミッション)」を決めてみましょう。

🟢 「緑色のものを5つ見つけよう!」

葉っぱ、看板、車など身の回りの色に注目!

🔴 「丸い形をさがせ!」

マンホール、標識、実っている木の実など、丸を探すだけで視野が広がります。

アイディア ②

ちいさな探偵になろう(五感をフル活用)

ただ目で見るだけでなく、五感をフルに使って自然を観察するアプローチです。

👂 音のハンター

「鳥の鳴き声」「風の音」「工事の音」、どんな音が聞こえるかな?目を閉じて耳を澄ませてみます。

👃 香りの発見

お花の匂いや、雨上がりの土の匂いなど、匂いの違いを感じてみよう。

アイディア ③

マイルールや見立て遊びを楽しむ

子どもの豊かな想像力を引き出す、ちょっとした声かけやルールを取り入れます。

🐾 動物になりきりウォーク

「うさぎさんジャンプでここまで進もう」「アリさんのように小さく歩いてみよう」と動きに変化を。

🔍 ちいさなカメラ(手作り)

両手でメガネを作って「パシャリ!」とフレームに切り取ることで、目の前のものが特別なものに見えます。

まとめ

親子の会話が弾む、特別な時間に

子どもと一緒に歩幅を合わせ、同じ目線で足元や草花を見つめてみると、大人も気づかなかったたくさんの発見に出会えます。

今日の散歩から、ぜひ「小さな冒険」を試してみてくださいね。

🧸 ブログのご案内

「こぐまのことのは」では、絵本や子育てにまつわる役立つ情報を発信中!ぜひ他の記事もチェックしてね。

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うさぎのポポ
うさぎのポポ

コメントをくれたら瞳を輝かせてお返事するよ

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こぐまのことのは

ちいさな気づきが大きな一歩。
いろんな色をかさねる絵本を目指す。

色は無限大。

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