【読み聞かせが疲れるママへ】集中しない子が変わる「3秒の魔法」

インドア

「今日も最後まで読まなきゃ」と、読み聞かせを義務に感じていませんか?

💡 こんなお悩み、ありませんか?

「せっかく買った絵本なのに、すぐ飽きちゃう」
「読み聞かせが苦痛に感じる」
そんなモヤモヤを抱えていませんか?

それはあなたが一生懸命な証拠です
でも、一度「最後まで読む」というゴールを捨ててみましょう

ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう

📖 絵本「とんちゃんのとたいせつなじかん」:登場キャラクター

この記事では、あなたの心に寄り添うぽん、ぽてがナビゲートします 
絵本「とんちゃんのとたいせつなじかん」のぬりえを「あとがき」でそっとお届け・・

こぶたのとんちゃん

本屋さんや仕掛け絵本が大好きで、興味を持ったものには寝食を忘れるほど熱中しちゃいます

こぐまのぽん

物語を紡ぐサイトのあんないにん

こぎつねのぽて

物語からヒントをくれるサイトのあんないにん

🐾 01 |大好きな本屋さんへしゅっぱーつ

「とんちゃん・今日は本屋さんへいこうか」
絵本が好きなとんちゃんは大喜び
「今日はとんちゃんが好きな本屋さんへいこうか」
「わぁい🎵」絵本が大好きなとんちゃん大喜び

ママもおでかけの準備で大忙し

🐾 02 |お気に入りの絵本はきまったかな?

本屋さんでおおはしゃぎなとんちゃん
本屋さんでおおはしゃぎなとんちゃん

「あんまりさわがしくしちゃだめよ」
「ママー、これよみたい!」

お気に入りの絵本がきまったみたい

🐾 03 |ブヒブヒ!はやく絵本をよんでほしい、とんちゃん

「いまよむからまっててね」
ブヒブヒ
鼻息を荒くするとんちゃん

「いまよむからまっててね」
ママは世話しなく読み聞かせをしてあげます

🐾 04 |あれ?飛び出すしかけに無反応なとんちゃん

絵本の中から「さつまいも」がひょっこり
絵本の中から「さつまいも」がひょっこりと飛び出します

おどろくシーンなのに、とんちゃんは反応しません
パパも心配そうにみまもります

🐾 05 |とんちゃんの頭の中はまるで絵本の世界に入り込んだかのよう・・

カチカチ・・時計の針の音がきこえてきます
ママがだまって見守ってると

「すごぉい」
目をキラキラ輝かせて「さつまいも」をみはじめました

とんちゃんのまなざしはまるで絵本の中にいるかのようです

🐾 06 |読み聞かせで大切なのは・・

「読み聞かせで大事なのは一緒にたのしむことなのね」
ママは一生懸命ページをよみすすめるのをやめました

「この瞬間をいっしょにたのしもう」

🗝️ |ぽんが届けてくれる「一緒に絵本の冒険時間」をさがす物語に出会える絵本

こぐまのぽん
こぐまのぽん

とんちゃんママが、時計を見るのをやめたのはどうしてなんだろう?

とんちゃん
とんちゃん

沈黙が気まずいものじゃなく、宝物の時間に変わったからなんだよ

🗝️ |ぽてが届けてくれる「絵本を開くたび、お子さまの目が輝き自発的な言葉があふれ出す未来」をさがす物語のつづきへ 

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

森でみつけた物語へつづく特別な鍵
これを使うと絵本の読み聞かせがただの作業から、親子の心が深く通い合うかけがえのない体験へと変わるはずですよ

この先へとつづく物語は、あなたが「我が子の豊かな感性を育みながら、今日からの絵本タイムを心から愛おしく誇らしい時間にしたい」という小さな灯りを探して、この森を訪れたのかもしれません

ことのはの森の仲間たちが、みんなの世界で1歩を踏み出すための「物語へつづく特別な鍵 」を用意してくれたみたいだよ


📦 ひとつめの鍵🔗 世界中の絵本に出会える「ワールドライブラリー」で子どもの感性を育む

この特別な鍵を使えば、世界中の多彩な絵本が毎月届き、お子さまのグローバルな想像力と空想の芽をぐんぐん伸ばすことができます! ページを開くたびに「今日はどんな世界に旅に行けるんだろう?」と、親子で胸を躍らせる最高の絵本タイムが始まりますよ✨

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📖 サイドストーリー「我が家のシェフは、まだエプロンを着けていない」

📖 「我が家のシェフは、まだエプロンを着けていない」 👈 スライドしてね
– 1 / 10 –

「よいしょ・・」
ストライプが入ったブラウンのジャケットに腕を通す
「パパ、どこかにお出かけするの?」
息子のとんちゃんに気づかれたパパ

バタバタと、ママは家中走り回ってる
「えーわたしもいくぅ!」
「じゃあママにも声かけなきゃね」

とんちゃんはママに駆け寄りエプロンの裾を引っ張る
「ねえねえママも一緒に本屋さんいこうよ」
「んーそうねえ・・」
家事で頭いっぱいのママは少し悩んでるみたい
お洗濯もご飯の用意もしなきゃいけないし・・
本屋さんにいくと絵本選びに時間もかかるのよねえ・・
色んなことが頭の中にグルグルと回る
「わかったわ。じゃあこのお片付けが終わるまで待ってて」

– 2 / 10 –

カチカチ・・
時計の針は止まってはくれない

「わあい🎵」
とんちゃんの笑顔をみてパパも喜んでるみたい
「ママのお片付け終わるまで大人しくしてようね」

フンフン!
鼻息荒くパパの周りをドタバタ
玄関のドアを開けたら今にも飛び出しそうな勢い

– 3 / 10 –

「お待たせ」
エプロンの紐を外しながらパタパタとママが駆け寄ってくる
お気に入りの中折れハットを手に取るパパ
「じゃあ、いこうか」

どこか表情が冴えないママ
「・・・・のに」
ドアを開ける音にかき消され聞こえなかったけど後ろを振り返るパパ
「え?」
「ううん、なんでもないわ」
普段通り笑顔が戻るママの素敵な笑顔があった

「ママはやくはやくぅー」
こぶたとは思えないほど力強く手をひっぱられる
小さな背中を追いかけるように、引っ張られた勢いのまま慌てて足を踏み出したが
「・・・・」
ママは家のことを気にするように後ろを振り返った

– 4 / 10 –

「パパまってぇ」
3人が横一列に並ぶと、とんちゃんは嬉しそうにパパとママの顔を見上げ、さらに足取りを軽くする。お目当ての絵本を探しに、私たちは手を繋いだまま本屋さんへ向かった

「いらっしゃいませー」
「わあぁぁ」
とんちゃんの目がいつもの倍くらいに丸くなる
「新しい本がいっぱいあるねぇ」
まるで踊るように本の棚のまわりをくるくると回り始める

「んー、どれにしようか迷っちゃうよぉ」
可愛らしい眉毛は八の字に下がり、目を細めている

– 5 / 10 –

わが子の迷ってる様子はかわいく思えるけど、パパも悩んでる様子
「ちがうなー」
本棚から手にとってはパラパラをめくるだけで、棚へと戻されてしまう
手であごをさすりながら、こちらも目を細めて悩んでいる

「長くなりそうだな・・」
私はみんなが大好きな「今月はサツマイモ大特集」の料理本をめくり始めた
それでも頭のどこかに家事のことを考えてるようだ

ポッポーポッポー
店内の鳩時計が18時を指していた

焦る気持ちから「もう、どれかにしなさい!」と言いそうになり、慌ててきゅっと唇を結びます
「ふーぅ」
ため息を飲み込むようにして一呼吸するママ

– 6 / 10 –

ママの視線はとんちゃんへと向けられた
トコトコと駆け寄ってくる
「ママぁ、あたしこの絵本にきめたよぉ」
両手で大事そうに抱えられている絵本
腕の隙間からみえた題名は「サツマイモの七変化」を書かれている

「みんなサツマイモすきだよね」
「うん!」
満面の笑みで嬉しさが体からあふれだしているみたい

そんな表情を見て微笑んでるママがつい口走ってしまう
「ご飯の支度しなきゃ・・」
「えっ?ママなんて?」

手の中に納まってる文庫本をヒラヒラさせながら
ひょうひょうとしたマイペースのパパもようやく見つかったみたい
「やっときまったよ」

ママの視線は焦点を結ばない遠くを見ていた
とんちゃんをパパはレジに並んでるときも嬉しそうにしている
「はやくよみたいねぇ」
「今回はサツマイモの絵本にしたんだね」
そんな二人の会話を背中越しに聞きながらレジを後にした

– 7 / 10 –

ドサ!
無造作にソファーに置かれた料理本は紙袋の角が破け、表紙を少し覗かせている

今夜の夕食のためであろうか?
「時短レシピ」の文字がこちらをにらみつけてるようにみえる

「・・ん?」
なにかを察知するパパ

バタン
ママがお手洗いに入ったドアの音だった

ピリピリと紙袋を開けると「サツマイモの七変化」の文字
(みんなが大好きな料理だけど、いろいろと手間がかかるんだな・・)

「どうしたらみんなで楽しくお料理できるかしら・・」
ため息まじりの独り言は、どこか寂しそうだった

– 8 / 10 –

楽をするための時短レシピじゃない
お料理を通じて、パパやとんちゃんと楽しく笑いあいたい

そんな思いが交錯する中、思いを伝えてみよう!
目の輝きを取り戻し、お手洗いのドアをガチャっと開けた

「あのね・・」
エプロンの裾をぎゅっと握りしめ、とんちゃんに視線のあわせた
(あれ・・パパはどこだろう・・)

「ママ」
後ろを振り返るとパパがたっていた
「いままでお料理を頑張ってくれてありがとう」
両肩に手を差し伸べて感謝を伝え、まっすぐ目をみている
「・・え?」

– 9 / 10 –

トトト・・
とんちゃんも駆け寄ってきてママの手を握った
「わたしもおてつだいするよぉ」

「手伝うよ」という言葉を聞いたとき、縮こまっていた肩の力がフッと抜けた
張りつめていた緊張の糸がプツリと切れ、たまった思いが押し出すされるように頬からツーっとあたたかいもの一粒つたっていった

料理はママの「仕事」じゃない
家族みんなで笑い合うための「時間」なんだ

– 10 / 10 –

「ママぁーおやさいあらったよぉ」
「ありがとう」
「とんちゃんが洗ってくれた野菜をパパが切っちゃうぞー」

トントントン
包丁の音と家族みんなの笑い声が家中に響くようになっていた

ふふふ
ママは自然と笑顔が増え、みんなとのコミュニケーションが増えていったのだった

「おまちどうさまぁ」
テーブルに座るママにお料理をもってくるとんちゃん

慣れない手つきで包丁を握り、とんちゃんと声を掛け合いながら作ってくれたお料理、小さめな花柄エプロンにはソースが跳ねた跡が新しい模様になっていた

慣れない手つきだけど、世界で一番頼もしいシェフに見える
「ママ、いつもありがとう。今日は思う存分、のんびりしてね!」

〜 おしまい 〜

🌱ことのはの森からの小さなおくりもの

🖼️ ぬりえであそぼう!とんちゃんと森の仲間たち

絵本「とんちゃんのとたいせつなじかん」
ぬりえでも、あそんでみてね 🎨

\ ✨ 印刷して楽しく塗れるよ ✨ /

おうちプリント・PDF ぬりえをダウンロード 🖍️✨

「ことのはの森」から届いたまっしろな贈りもの 
じぶんの色で物語のつづきを描いてみてね 
#こぐまのことのはぬりえ Instagramの森で待ち合わせ
みんなのおえかきは「森の掲示板」で大切に飾るよ

🌿 毎日の「できた!」が楽しくなるおまけシール

ことのはの森からのおまけ 🧸
ハビットトラッカー&シール 🌿

\ ✨ おうちで印刷して使えるよ ✨ /

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あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

こぐまのぽん
こぐまのぽん

ぽんはクルミや木の実がある「ことのはの森」が落ち着くのねぇ
あとかしわもち!!

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

洞穴やスイートコーンに木の実・・
ぽても「ことのはの森」がすみやすく落ち着きます

絵本「とんちゃんのとたいせつなじかん」
子供との時間は時として苦痛にかんじることはありますか?

家事など忙しいときのすきま時間で一緒に遊んでもなんかいまいち・・

子供は先を考えず今をいきてますからね
でもほんのちょっと・・少しだけ子供の時間を覗いてみると楽しいと思うんです

💡 記事のおわりに

👈 横にスワイプしてスライドをめくってね 👉

親子の絵本タイムが楽しくなる

お悩みの解決ガイド

〜 とんちゃんとぽてのお話 〜
「沈黙」は気まずいものではなく、子供の感性がフル稼働している「黄金の時間」です✨
その時間を最大限に活かすコツを、とんちゃんとぽてと一緒に学んでみよう!
コツ 01

ページをめくる前に「心の中で3秒」待ってみる

🐷
とんちゃん:
ページをめくったとき、絵を見て考え中なんだ。すぐに次を読まれると「あわわ!」ってなっちゃうの。
🦊
ぽて:
だから「心の中でゆっくり3秒」待つんだね!脳が世界の地図を描く認識タイムを確保してあげるんだよ。
✨ 魔法のことのは
3秒待つだけで、お子さんの口から「あ!〇〇がいる!」と自発的な言葉がこぼれやすくなります。
コツ 02

「教える人」から、隣で一緒に「驚く人」へ

🐷
とんちゃん:
「これはゾウさんだよ」って教えられるより、ぼくが見つけた発見に「うわあ!」って驚いてほしいな!
🦊
ぽて:
先生役を卒業して共感すると、子供は「自分の視点は価値があるんだ」って深い自信(自己肯定感)が持てるんだね。
✨ 魔法のことのは
何か見つけたときは「本当だねぇ!」「おやおや?」「うわあ!」と一緒に目を丸くしてみよう!
コツ 03

子供の瞳が追いかけている「今」を大切にする

🐷
とんちゃん:
じーっと一箇所を見ているときは、ページの端っこの小さな花や空の色を冒険しているんだよ。
🦊
ぽて:
同じものを見つめる「共同注意」は愛着形成にとても大切。「お星さまを見ていたんだね」って言葉を添えてあげよう!
✨ 魔法のことのは
同じ景色を眺めるその1分間は、何十冊の本を読み飛ばすよりも深く濃密な対話になります。
とんちゃん
とんちゃん

コメントをくれたら、わたしが空想の冒険から帰ってお返事しにいくね

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こぐまのことのは

ちいさな気づきが大きな一歩。
いろんな色をかさねる絵本を目指す。

色は無限大。

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