子供に怒鳴るのをやめたい親へ。イライラを手放す3つの方法と「育自」という考え方

子育て

▶️クリック:「絵本のテーマソング」が流れるよ

「今日もまた、子供に怒鳴ってしまった……」そんな夜を過ごしていませんか?

「 子供に怒鳴る やめたい」
「子育て 疲れた」
「自分に自信がない」

子育ては、正解のない暗闇を歩くようなもの
でも、その暗闇の中で一番成長しているのは、他ならぬ「あなた自身」かもしれません。

こぐまのぽん
こぐまのぽん

そんなに自分を責めないでほしいのねぇ

あらすじ
・「育自」という視点で、今の苦しさを価値に変える
・物語を通じて、親としての「心の余白」の作り方を知る
・自分を育てるための具体的なステップを学ぶ

解決ページは目次からすぐみれるよ

読み終える頃には 「落ち込む親」から「成長中(育自中)の私」へ

「育自」の仕方を見つけよう

「どうしてできないの!」と自分を責めてしまう・・

「早く準備して!」
「どうしてできないの!」

つい、お子さんに強い言葉を投げてしまい、夜、眠る前に一人で「ごめんね」と反省会をする
そんな日々を繰り返していませんか?

一生懸命だからこそ、余裕がなくなってしまう・・
自分を後回しにして頑張るママの姿は、決してあなただけではありません

エルくんのママも同じように悩んでいるようですね・・

ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう

絵本「エルくんママ ひとり反省会」:登場キャラクター

この記事では、あなたの心に寄り添うぽん、めりぃがナビゲートします
絵本「エルくんママ ひとり反省会」のぬりえを「あとがき」でそっとお届け・・

カンガルー、エルくんのママ

エルくんについつい怒ってしまうママ

普段はすごくおだやかで優しい

こぐまのぽん

物語を紡ぐサイトのあんないにん

こひつじのめりぃ

物語からヒントをくれるサイトのあんないにん

どうしてできないの?

今日もひとりで反省会

だいすきな「さつまいも苗」

なかなか芽が出ない

さつまいも苗の痛み

やさしい雨音

ちいさな希望の芽

ゆっくり育つ芽

成長は人それぞれ

イライラを減らす生活習慣

こぐまのぽん
こぐまのぽん

エルくんのママ、どうして最近笑ってくれるようになったの?

エルくんのママ
エルくんのママ

わたしが「自分の心」という大切な花に、お水をあげ始めたからよ

心理学では「セルフコンパッション(自分への慈しみ)」が、育児のストレス耐性を高めると言われています 

エルくんママのように、まずはあなたが温かい紅茶を飲む5分間を自分に許してあげてください。その5分が、子供への優しい一言に変わりますよ

物語の世界から、一歩ずつ実世界へ……。 
あなたの悩みが解決するように、「ことのは」の住人と一緒にお話ししましょう 

こぐまのぽん
こぐまのぽん

エルくんのママのモヤモヤは心の余裕だったのね

迷えるあなたをナビゲートする、厳選された「おすすめの絵本」はこの後に紹介します

「ことのは」クイズ
「エルくんのママが自分たちを癒すために、最初に捨てたものは何でしょう?」 

正解は……このあとの「お悩みの解説」にあるよ

こひつじのめりぃ
こひつじのめりぃ

ここまでのおさらいなのっ

・育児は「自分を育てる」プロセスである
・親の心の余裕が、子供の安心感に直結する
・自分を責めるのをやめることが、最初のステップ

「育自」をさがす物語に出会える絵本

エルくんのママ
エルくんのママ

わたしのモヤモヤした悩みは、この絵本をヒントに解決したのよ

絵本を閉じる日がいつかくるかもしれない・・
ママ、パパと感じた「ことのは」は、ずっと心を灯す
それは森でみつけた小さな物語の道しるべ

お悩みの解説

「子供にイライラしてしまう」 
それはあなたが一生懸命な証拠。まずは深呼吸をして、自分の感情を実況中継してみよう

1. 育児は「自分を育てる(育自)」プロセスである

子育ては、子供に何かを教えるだけの時間ではありません。実は、親であるあなたが「新しい自分」に出会うための旅なのです。

子供は親の言葉よりも「生き方」を模倣します。
親が自分の失敗を許し、学び続ける姿を見せることは、子供に「失敗しても大丈夫」という最高の教育(非認知能力の育成)を与えていることになります。

魔法のことのは
子供と一緒に、あなたも今日、新しく生まれ変わったばかり。完璧じゃなくていい。
一緒に転んで、一緒に起き上がればいいんだよ

エルくんのママ
エルくんのママ

クイズの答えは……「焦り」を捨てたこと
わたしが「焦る自分」を許した時、自分の世界もパッと明るくなったの

2. 親の心の余裕が、子供の安心感に直結する

子供は、親の表情や声のトーンから「世界の安全性」を感じ取ります。親の笑顔は、子供にとって何よりの安全基地です。

心理学では「感情の伝染」と呼ばれます。
親が慢性的なストレス状態にあると、子供の脳は警戒モードに入り、情緒が不安定になりやすくなります。逆に、親がリラックスしていれば、子供はのびのびと探索行動(学び)に集中できます。

魔法のことのは
あなたの笑顔は、子供にとっての太陽。太陽が曇りそうな時は、無理に照らそうとせず、まずは自分に温かいスープをあげて、ゆっくり休んでいいんだよ

3. 自分を責めるのをやめることが、最初のステップ

「また怒ってしまった」と自分を責めるエネルギーを、自分を癒やすエネルギーに変えてみましょう。

自己批判は脳を萎縮させ、冷静な判断力を奪います。
自分を責めるのをやめると、脳の「前頭前野」が正常に働き出し、次にどうすればいいかという「解決策」が自然と見つかるようになります。

魔法のことのは
『ごめんね』と子供に言う前に、鏡の中の自分に『お疲れ様、よくやってるよ』と言ってあげて。
自分を許せた分だけ、子供にも優しくなれるから

今日から使える「育自」チェックリスト

[ ] 1日5分、自分のためだけに時間を使えた?

[ ] 「ダメな自分」を「頑張っている自分」と言い換えられた?

[ ] 子供と一緒に、空を眺める余裕があった?

「育自」をさがす物語のつづきへ

チェックリストの「心のゆとり」は見つけることができたかな? 

「どうすればもっと楽になれるの?」という不安・・
その答えは、「プロや道具に頼る勇気」という成長へ繋がる一言に隠されています


夕飯をコレにしたら、エルくんの話を最後まで聞けたよ
エルくんママが笑顔を取り戻した、秘密のメニュー
1時間2,790円(税込)〜 業界最安値水準
忙しい日常にゆとりを届ける充実したサービス

みんなの体験談:モグモ

エルくんのママ
エルくんのママ

川で見つけた「さつまいも苗」のおかげで
わたしにも時間の余裕が生まれたの

仕事も家事もこなしながら、「心にゆとりを持って子供と向き合える夕食の時間」

栄養バランスを考えたいけど、毎日イチから作るのは本当に大変じゃないですか・・
かと思えばレトルトもちょっと抵抗があるし

帰宅後のバタバタでイライラしてしまい、子供を叱ってしまう悪循環

必要なのは単なる「時短」ではなく、「プロに頼っている」という安心感と、「自分の時間に対する自己肯定感」なんだと思います
自分は子供に良いものを与えていると自信と、空いた時間で自分の時間の確保ができるように。

この物語の鍵は、「冷凍庫にある、もう一人の頼れるシェフ(Mogumo)」

「ことのはの森」でみつけた小さな変化
あなたの物語にぴったりの鍵が見つかるはず

記事のまとめ

育ての真っ只中にいると、つい自分のことは後回しになりがちです

でも、あなたが自分を大切にすることは、巡り巡ってお子さまの幸せへと繋がっています

めりぃのおさらいノート

こひつじのめりぃ
こひつじのめりぃ

ここまでのお話をぎゅっと書きとめたのっ

今日の物語のポイントノート(表)
育児は「育自」子供と一緒に、親である自分も新しく育っている最中
心の余裕はギフトママ・パパの笑顔が子供にとって一番の安心材料
自分を許す勇気完璧を捨てて、自分を褒めることが
「育自」の第一歩

あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

こぐまのぽん
こぐまのぽん

「ことのはの森」は、いつでもエルくんママの味方なのねぇ

こひつじのめりぃ
こひつじのめりぃ

自分を育てる『育自』の芽はっくり育っていこうねっ

絵本「エルくんママ ひとり反省会」

育児で毎日ドタバタしてるママ・パパ
日々の疲れで自分を追い込んじゃう人も少なくないはず・・

時にはコーヒーの1杯でも飲んで落ち着けるひと時がほしいですよね

そんななにかのきっかけとなればいいなあ
「ことのはの森」はゆっくりできる場所を提供しています

「ことのはの森」から届いたまっしろな贈りもの 
 じぶんの色で物語のつづきを描いてみてね 
#こぐまのことのはぬりえ Instagramの森で待ち合わせ
みんなのおえかきは「森の掲示板」で大切に飾るよ

ことのはの森:みんなの掲示板

あんないにんのぽん、めりぃが
あなたの「今日、自分を褒めてあげたいこと 」が気になってるみたい・・

「今日のあなたはどれだった?」
① 怒らずにすごせた
② 怒ったけど謝れた
③ 余裕ゼロだった

ぜひコメント欄で教えてくださいね

あなたは頑張りすぎている。だから“減らすこと”が必要なんです
今日から始まる『育自』の物語へと・・

エルくんのママ
エルくんのママ

コメントをくれたら心の余裕をもってお返事しにいくわ

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あの頃、自分が大好きだった1冊を。
懐かしのロングセラーから大人も泣ける最新作まで

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こぐまのことのは

ちいさな気づきが大きな一歩。
いろんな色をかさねる絵本を目指す。

色は無限大。

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