子供が本を好きになる方法|実体験と結びつく「探究型読書」のススメ

子育て

「読まない」のは、まだ「自分だけの鍵」に出会っていないだけ

「子供が本を読まない」
「読書嫌い 克服」
「図書館 楽しみ方」
 活字を遠ざけるわが子の背中を見て、「このまま知識の幅が広がらないのでは?」と焦る夜・・
その痛みは、お子様の可能性を信じているからこそですよね

こぐまのぽん
こぐまのぽん

絵本はね、読むものじゃなくて、冒険の入り口なのねぇ

あらすじ
・本が苦手なぽてが、なぜ夢中でページをめくったのか?
・「知識」と「体験」が結びつく魔法の瞬間
・読書嫌いな子が「自分から本を開く」環境の作り方

解決ページは目次からすぐみれるよ

読み終える頃にはお子様の手を引いて、図書館へ行きたくなるはずです

文字だらけの絵本は苦手

森一番の物知り、こぎつねのぽて

でも、図書館の文字だけは「動かない迷路」に見えて苦手でした
そんなポテが、ある日「昨日見つけた不思議な羽」の正体を知るために、一冊の図鑑を手に取ります

ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう

絵本「こぎつねのぽてとブックツリーハウス」:登場キャラクター

この記事では、あなたの心に寄り添うぽて、ぽんがナビゲートします
絵本「こぎつねのぽてとブックツリーハウス」のぬりえを「あとがき」でそっとお届け・・

こぎつねのぽて

物語を紡ぐサイトのあんないにん

こぐまのぽん

物語からヒントをくれるサイトのあんないにん

森の中にはたくさんの「ことのは」

本は苦手

みたことない虹色の宝石

ブックツリーハウス

読書嫌いを克服できる?

やっとみつけた絵本

絵本は世界に名前を付ける魔法の鍵

絵本が大好きになったよ

みんなとたのしめる絵本へ

空想が広がる絵本の世界

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

絵本って、ぽてが外で見つけた宝物に「名前」をくれるものだったんだね

こぐまのぽん
こぐまのぽん

そうだよ
ぽてが知っている世界を、もっと広げてくれる魔法の道具なのねぇ

教育学では、実体験と読書が結びつく「探究型読書」が学習意欲を最も高めると言われています

登場キャラのぽてのように、まずは「これ何?」というお子様の好奇心に寄り添う一冊を、図書館という宝の山から一緒に見つけてみませんか?

物語の世界から、一歩ずつ実世界へ……。 
あなたの悩みが解決するように、「ことのは」の住人と一緒にお話ししましょう

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

ぽてのモヤモヤは「本=勉強」だと思い込んでいたことだったんだね 

迷えるあなたをナビゲートする、厳選された「おすすめの絵本」はこの後に紹介します

「ことのは」クイズ
ポテが図書館で見つけた、本を好きになるための『魔法の鍵』ってなんだと思う?

正解は・・このあとの「お悩みの解決」にあるよ

こぐまのぽん
こぐまのぽん

ここまでのおさらいなのぉ

・本は「お勉強」だと思っていた 
・自分の「体験」と「本」が繋がった
・図書館が「宝探し」の場所に変わった 

「本を読まない子の好奇心をくすぐる 」をさがす物語に出会える絵本

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

ぽてのモヤモヤした悩みは、「絵本という答え合わせ」をヒントに解決したのです

 絵本を閉じる日がいつかくるかもしれない・・
ママ、パパと感じた「ことのは」は、ずっと心を灯す
それは森でみつけた小さな物語の道しるべ

お悩み解決

「本を読みなさい」と言わなくても、子供が自ら本を手に取るようになるには、ぽてが体験した3つの心の変化を意図的に作ってあげることが大切です

1、「お勉強」から「遊びの道具」へ

多くの子が本を敬遠するのは、本を「座って静かに正解を学ぶもの(=お勉強)」と感じているからです。まずはそのハードルを、ポテのように「外遊びの延長」まで下げてあげましょう。

物事を整理して考える力
心理学では「内発的動機付け」と呼ばれ、報酬や命令ではなく「知りたい!」という好奇心から動く時、学習効果は最大化します。

魔法のことのは
家で読むのではなく、公園や庭に図鑑を持って行き、見つけた虫や花と本を「照らし合わせる遊び」に変えてみてください。本は「静かに読むもの」ではなく、**「世界を楽しむためのアイテム」**になります。

2、「体験」と「本」をリンクさせる

ポテが夢中になったのは、自分が昨日見つけた「羽」の正体が本に書いてあったからです。実体験という「根っこ」があるからこそ、言葉という「葉」が茂ります。

物事を整理して考える力
子供の認知発達において、具体的な経験(実物を見る、触る)と抽象的な概念(文字、名前)が結びついたとき、記憶と興味が定着します。

魔法のことのは
「昨日のイチゴ、甘かったね。どんな風に育つか見てみる?」と、お子さんが実際に体験して心が動いた瞬間を狙って、関連する本をそっと差し出してみてください。

こぐまのぽん
こぐまのぽん

クイズの答えは……
「自分の体験との繋がり」ですよ

3、 図書館を「宝探しのフィールド」にする

図書館を「本を借りる場所」ではなく、「自分の『好き』が隠されている迷宮」と定義し直します。

物事を整理して考える力
自己決定理論に基づき、自分で選んだという「選択の自由」が、その後の読書への集中力を高めます。

魔法のことのは
最初は内容なんて見なくてOK!「今日はポテみたいなオレンジ色の本を3冊見つけよう!」とゲーム感覚で棚を歩きます。偶然手に取った一冊に、一生の宝物になる一言が隠れているかもしれません。

今日から使える「ことのは図書館デビュー」チェックリスト

[ ] 子供の今の「ブーム」(虫、電車、色)を把握している

[ ] 「最後まで読まなくていい」と心に決めている

[ ] 司書さんに「この子が喜びそうな本」を相談してみた

「探究心のバトン」をさがす物語のつづきへ

チェックリストの「ワクワク」見つけることができたかな? 

「本を読まない」という不安が、「次はどんな本を一緒に探そう?」という期待に変わる場所が、ここにあります 

読書の習慣が身につかないまま成長すると、語彙力だけでなく「自分で調べる力」の芽を摘んでしまうかもしれません。

ママ・パパの心に余裕がない日は【おもちゃ/オーディオブック】に少しだけ頼ってみませんか?


・知育玩具
『新しい発見の実験場』自分でルールを作る楽しさが、自ら学ぶ姿勢(探究心)に繋がるよ
・オーディオブック 
まずは耳から物語の楽しさを知ることから始めてみよう

みんなの体験談:audiobook.jp

こぐまのぽん
こぐまのぽん

再生ボタンをぽん!
耳からきける最高に贅沢な書斎に早変わりなのねぇ

新しい知識を取り入れ、周囲からも一目置かれる「余裕と自信に満ちた自分」

現実は、ゆっくり椅子に座って本を開く時間すらない・・
スマホを開けば断片的なSNS情報に時間を奪われ、夜は目が疲れて活字を追う気力もない

手が離せなくても、耳さえあれば「自分だけの聖域」を作れるという安心感こそが、現代の多忙な親たちに必要な救いなのかもしれない

物語の鍵を手にしたことで、日常の「無駄な時間」がすべて「資産」に変わります

「ことのはの森」でみつけた小さな変化
あなたの物語にぴったりの鍵が見つかるはず

記事のまとめ

図書館は本を読む場所ではなく、世界と繋がる鍵を見つける場所

今日の物語で出会った 「ことのは」おさらいノート

こぐまのぽん
こぐまのぽん

ここまでのお話をぎゅっと書きとめたのねぇ

今日のことのはノート大切なポイント
ぽての気づき本は体験の答え合わせ
親の役割探検隊のサポーターになる
図書館のコツ目的を持って「宝探し」に行く

あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

ページをめくるたびに、あたらしい「すき」が みつかりますよ

こぐまのぽん
こぐまのぽん

絵本の世界に おでかけするのが だいすきになったのねぇ

絵本「こぎつねのぽてとブックツリーハウス」
絵本の読み聞かせしようとしても中々できない・・

そんなお悩みを解決するヒントになればと思い作りました

全国にはたくさんの「ブックツリーハウス(図書館)」があります
絵本に綴られている「ことのは」とあなたの世界が繋がることを楽しんでくださいね

「ことのはの森」から届いたまっしろな贈りもの 
 じぶんの色で物語のつづきを描いてみてね 
#こぐまのことのはぬりえ Instagramの森で待ち合わせ
みんなのおえかきは「森の掲示板」に大切に飾るね

ことのはの森:みんなの掲示板

あんないにんのぽて、ぽんが
あなたの「夢中なこと」が気になってるみたい・・

あなたの家のお子様が、今一番夢中になっている『宝物』は何ですか?

① ぽてのように「これなら本で調べてみたい!」と思うきっかけを教えてくださいね。 
② 質問:「図書館へ行くなら、午前中の静かな時間?それとも午後の賑やかな時間?」

ぜひコメント欄で教えてくださいね

「物語を読み終える日はいつか来るけれど、あの日図書館で一緒に見つけた『知りたい!』という心の灯火は、お子さまの長い人生をずっと照らし続ける一生の宝物になります

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

コメントをくれたら「ことのはの森」からお返事かきますよ

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こぐまのことのは

ちいさな気づきが大きな一歩。
いろんな色をかさねる絵本を目指す。

色は無限大。

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