「子供のなんで?に答えられない…」と悩むパパママへ。瞳の輝きを取り戻す魔法の習慣

インドア

「教えなきゃ」と焦るほど、子供の瞳から輝きが消えていく気がしませんか?

大人の知識が子供の純粋な好奇心にブレーキ?

💡 こんなお悩み、ありませんか?

「子供の『なんで?』に答えられなくて疲れてしまう…」
「子供に色々教えたいけど、どこまで教えればいいか分からない…」
教えなきゃと焦るほど、子供の瞳から輝きが消えていく気がする

ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう

📖絵本「きらきらなせかい」:登場キャラクター

トナカイのムール

自分自身を大切にすることや、他者への思いやりを伝える、癒やし系の存在です

こぎつねのぽて

物語を紡ぐサイトのあんないにん

こねこのもも

物語からヒントをくれるサイトのあんないにん

🐾 01 |純真な好奇心のかたまり

むかしむかし、せかいはどこをみても「キラキラ」にかがやいてみえました

こどもたちの目には夜空の星がとじこめられたようなまぶしい光がやどっています

それをみたパパは不思議そうにきいたよ
「どうして目がキラキラしてるの?」

🐾 02 |なんで?なんで?たくさんのクエスチョン

こどもの足元にはちいさはお花
「このお花はどうやって咲くの?」
「太陽さんとお水の力で咲くんだよ」

パパは答えながら悩みます

🐾 03 |答えを知ることだけが正解とは限らない

正解を教えることが大事・・
パパはそう思っていました

でも、子供の好奇心やワクワクするアイデアを止めてしまうこともあるかもしれない

この瞬間を楽しむ・・
「こどもと一緒にお花を眺めるだけでよかったのかもしれない」

🐾 04 |親子一緒に楽しむことがワクワクを広げるコツ

こどもが1番ワクワクすること・・
それはパパが隣で一緒委に楽しんでくれること

その驚きや笑顔がこどもの世界をキラキラに変えるのです

🐾 05 |純粋な心にブレーキをかけないこと

「このお花のなんでこんなにきれいなの?」
知らないことをパパと一緒に考える・・

その瞬間こそ、モノクロから素敵な色へと塗られていくのです

🐾 06 |明日はどんな素敵な色が描かれるかな?

眼に映る世界・・
今日はどんな色になるのかな?

🗝️ |ぽてが届けてくれる「子供の好奇心を育む」をさがす物語に出会える絵本

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

ムールが一緒に楽しむことで、みんなの世界が広がったんだね

トナカイのムール
トナカイのムール

そう!
疑問を答えるよりも大事なことを学んだよ

🗝️ |ももが届けてくれる「親子の時間を豊かに」をさがす物語のつづきへ

こねこのもも
こねこのもも

森でみつけた物語へつづく特別な鍵
これを使うと、親子のコミュニケーションが、楽しい発見でいっぱいになるのにゃ

この先へとつづく物語は、あなたが「効率的な答えではなく、目の前の世界をまるごと味わい尽くすような、純粋な驚きと感動をもう一度子どもと一緒に取り戻したい」という価値ある読者のつよい欲求を引き出すベネフィットという小さな灯りを探して、この森を訪れたのかもしれません

ことのはの森の仲間たちが、みんなの世界で1歩を踏み出すための「物語へつづく特別な鍵 」を用意してくれたみたいだよ


📦 ひとつめの鍵 🔗 【公式】えほんインク株式会社

この特別な鍵を使えば 「ただ物語を読み聞かせるだけでなく、親子の名前や思い出がひとつの絵本として形になることで、かけがえのない『今』が永遠の宝物に変わり、ページをめくるたびに家族の絆が温かく深まっていくような感動」 とともに、「世界に一冊だけの物語がどんな風に仕上がるか胸が躍るような、未来へのワクワク感と好奇心」 を刺激します

【公式】えほんインク株式会社

一緒に作るための絵本。世界に一冊の物語

📦 ふたつめの鍵 🔗 【公式】アソビュー

特別な鍵を使えば 「日常の忙しさや『お出かけのマンネリ』から抜け出し、子どもと一緒に五感をフルに使って夢中になれる非日常の体験に出会うことで、大人の凝り固まった思考や疲れがスッキリとリフレッシュされるサプライズと安心感」 とともに、「今度の休みはどこへ行こう?と親子の会話が弾み、次の週末が待ち遠しくなるような心躍る未来への期待感」 を刺激します

【公式】アソビュー

心のゆとりと遊び心をみつけるサイト

\ ✨ 人気スポットから大人気のちいかわパークまで ✨ /

ことのはの森で見つけた物語へ ふたつめの鍵を開けてみる 🔑

📖 サイドストーリー「短編小説」

ブロック音が響く部屋

ピピピ
朝7時のアラームが鳴る

パシャパシャ
「ふぁー」
肌が引き締まるような、まだどこか冷たく感じる
それでも新しい季節を告げるような心地よさ

フェイスタオルからはミモザの香り
まるでベビーパウダーのような甘く柔らかいにおいが鼻をぬけていく

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パジャマの裾をひっぱられる感覚・・
「ねえねえ」
息子のモールだ

「どうしたの?」
「あさってどうしてこんなにさむいの?」
「んー、そりゃあね……まだ3月だしね 」

「・・・へぇ」
その返事はそっけなかった

2 / 11

眼の奥からは新しい季節を待つワクワクした輝きはなかった
外の寒い空気にも似た、トロンと虚空を見つめている

ゴシゴシ
(今どきの子ってこんなものなのかな・・?)
歯を磨きながら思う

「モールはもう5才だしな」
なぜなぜ期が終る頃・・
パパのムールは、そう考えていた

3 / 11

「モール?モーール?」
「うん?」
「あれやらないのかい?ブロックのやつ・・そうレゴブロック」
「あぁ・・」

やっぱり反応は薄い
つい最近だと車を作り上げるほどイメージ力がついてきてたと思ってたのに・・

そんなに高いものではないけど、まだまだ遊べるおもちゃ

4 / 11

「まだ何回かしか遊んでないじゃないか!」
つい声を荒げてしまう

「・・もったいない」
ぼそっと言いながらも、片付けしてる手が止まった

作りかけの恐竜・・
数あるブロックの中から見つかるピース・・

ぞわっ
腕に鳥肌が立った
頭のなかのモヤが晴れ渡るように熱い衝動にかられた

5 / 11

グリーン、ブラウン、グレー
アースカラーを見つけだしたら、もう止まらない

ムールはパーツを手に取り夢中で恐竜を完成させた

気づけば1時間が経過していた

「パパなにしてるの・・?」
「ガオー!どうだ!!かっこいいだろう」
「ふうん」

6 / 11

おもちゃとはいえ、大の大人が夢中で作り上げた恐竜
モールの薄い反応は、さすがに堪えた

「一生懸命に作り上げたんだぞ!」
「でも、ぼくはもう飽きちゃったんだもん」

完成途中の恐竜パーツ
作り上げれば興味を示すと思っていた・・
そんな思いもあって作り上げたのに飽きていたとは。
ムールのイライラゲージが溜まってしまう

7 / 11

「じゃあ、もう遊ばないんだな!」
その声にビクッとなり、モールは肩をすくめた

「あっ・・」
つい感情的になってしまった自分を反省した
(そうだ。子供にとってのおもちゃはもっと自由な感覚を大事にするもの・・)

驚かせてしまったモールを見て思いなおす
作り上げた車や動物たち・・
買ったおもちゃでたくさん遊んでほしいというパパのエゴ

8 / 11

(モールがもっとワクワクするようにサポートすればいいんだ)

すでに完成してるうさぎ・・
「ごめんな、モール」
「パパも動物好きだから、一緒に作らないか?」

「うん!いいよ」
「んー・・でもなにから作ればいいかわからないや・・」

(もしかして無数のパーツから、どうしていいかわからないだけだったのかも)

9 / 11

「モール!このくまさんはね・・」
そう言いかけて言葉を飲み込んだ

正解を教えるのではなく、作り方のコツを見せるようにした

「くまさんは何色かな?」
「ブラウン!!」
「よし!じゃあその色を一緒に集めてみようか」
「うん!!」

さっきまで退屈そうにしていたモールの目が、パチリと見開かれた

10 / 11

「パパ!」
「ん?」
「これはくまさんのお顔かなぁ・・」

今朝のそっけない口調はどこかにいってしまったようだ
誰かに言われた通りに作るのではなく、自分で「気づき」自分で形にする面白さ

カチッとはまる、その音が2人の心にワクワクをもたらした

「じゃあこれは・・」
「ぼくがやる!!」
ヒントをだすよりも前にモールの手が好奇心に導かれるように動き出した

「パパ、これどことくっつくの?」
「どこだろうね・・この形はどことつながるのかな?」

すぐに答えるのではなく、ワンクッションおくようにしてみた
すると
「あ!これ向きが逆だったのかも」

モールの中に眠る思考のスイッチが入り、レゴブロックをクルクル回し始めた

しばらくすると、くまさんの体のバランスがくずれてきた

「むずかしいなぁ」
「じゃあ次はこうしてみようか!」

2人は楽しそうに話しながら形にしていく

間違いは悪いことじゃない
試行錯誤しながら自分で考えて、ひとつの答えにたどり着く
その挑戦こそモールの成長なんだと思うと胸が熱くなった

気づけば部屋中にブロックが散らばり
くまのブロックが完成していた

「次はこれつくろうよぉ」
「うん!じゃあこれは、どこから作っていこうか?」

ブロックをパチリとはめる心地よい音が、いつまでも温かく響いていた

11 / 11

🌱ことのはの森からの小さなおくりもの

🖼️ ぬりえであそぼう!トナカイのムールと森の仲間たち

📖 絵本「きらきらなせかい」
ぬりえでも、あそんでみてね 🎨

\ ✨ 印刷して楽しく塗れるよ ✨ /

おうちプリント・PDF ぬりえをダウンロード 🖍️✨

「ことのはの森」から届いたまっしろな贈りもの 
じぶんの色で物語のつづきを描いてみてね 
#こぐまのことのはぬりえ Instagramの森で待ち合わせ
みんなのおえかきは「森の掲示板」で大切に飾るよ

🌿 毎日の「できた!」が楽しくなるおまけシール

ことのはの森からのおまけ 🧸
ハビットトラッカー&シール 🌿

\ ✨ おうちで印刷して使えるよ ✨ /

おうちプリント・A4サイズ シール素材をダウンロード 📥

✏️ あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

こぎつねのぽて
こぎつねのぽて

本当に大切なものって、そのへんの草むらとか、星の裏側に落ちてたりするんだよね

こねこのもも
こねこのもも

わからないことだらけって、実はすごくワクワクするのっ
だって、これから全部ももたちの発見になるのにゃ

絵本「きらきらなせかい」
子供のはてなって不思議ですよね

わたしたちにとってはそれはこうなんだよって当たり前のように伝えても
眼をきらきらさせながら嬉しそうにしてくれる

だからどんどん教えたくなっちゃうんだけど・・

そこをグッと我慢して一緒になんでだろう?と楽しむこと
そうすればきっと子供は自分なりの答えを導き出してキャンバスに素敵な色を塗ってくれますよ

💡 記事のおわりに

01 / 05

答えを知りすぎた大人たちへ。

効率や正解ばかりを追い求めてしまう毎日に、ふと立ち止まりたくなることはありませんか?

02 / 05

「知っている」の罠

何でもスマホですぐに答えが出る時代。私たちは「知っていること」で安心し、自分で考えるプロセスを省略してしまっているかもしれません。

03 / 05

子どもたちの視線から学ぶこと

答えのない問いにぶつかったとき、子どもたちは全身を使って悩み、想像し、自分なりの答えを見つけ出します。

04 / 05

「わからない」を楽しむ余裕

すぐに白黒つけなくていい。迷う時間、寄り道する時間の中にこそ、豊かな物語や発見が隠れています。

05 / 05

おわりに

たまには効率を手放して、目の前の子どもと一緒に「うーん」と悩んでみませんか?そこには新しい世界が広がっています。

トナカイのムール
トナカイのムール

みんなのキラキラしたコメント待ってるよ

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こぐまのことのは

ちいさな気づきが大きな一歩。
いろんな色をかさねる絵本を目指す。

色は無限大。

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