あかりをつけましょ ぼんぼりに
おはなをあげましょ もものはな
もうお分かりですね。
そうです。ひなまつりのおうたです。

ももの節句ねっ
あらすじ
・親子で楽しめる創作絵本の読み聞かせアイデア
・ひな祭りでよくある失敗談(子ども・ペット編)
・お殿様の左右が違う理由(関東と関西)
ひなまつりの雑学
お殿様って左右どっち?
パッと答えられますか?
意外と忘れてたりするんじゃないでしょうか
この記事を最後まで読んでいただくと誰かに話したくなる雑学までご紹介してますので
ぜひ下へスクロールしてくださいね
ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう
絵本「おだいりさまとおせっかいなウサギ」:登場キャラクター
この記事では、あなたの心に寄り添うもも、ぽん、ぽてがナビゲートします

ぴょん吉
じまんのアンテナ【みみ】を頼りに困った人をみるとほっとけない。でもみんなを巻き込み騒動へ発展するのが玉に瑕(きず)。

こねこのもも
真っ白な綿毛(パフ)のようにふわふわな体と、吸い込まれそうな大きな瞳が特徴の子猫です。

こぐまのぽん
段ボール箱に入ってやってきた、言葉の種(ことのは)を育てる不思議なこぐま。頭に乗っているのは、彼の大切なエネルギー源であり、心のバロメーターでもある「魔法のかしわ餅」です。

こぎつねのぽて
普段はおっとりしたこぐまですが、大切な「ことのは」を精査したり、調べ物をしたりする時は、キラリと光る大きな眼鏡をかけます。
真夜中のひな壇で「迷子」になったお殿様

お節介なウサギの「ぴょん吉」が飛び出した!

せなかがゴツン!右側に座ってみたけれど……

五人囃子のヤジと、ぴょん吉の大パニック

三人官女が教える「関東風」のスマートな座り方

ついに解決!見つめ合うお殿様とお姫様

朝の光と、子供たちの弾ける笑顔

みんなでにっこり

ひなまつりでのエピソード
【ひな祭りあるある】子どもとペットで大騒動!?
どうでしたか?
うさぎさんが巻き起こす騒動のお話なんですが
ねこちゃん、わんちゃんを飼ってるご家庭でもありそうな光景ですよね。
そんなご家庭でもよくありそうな「あるある」失敗談を紹介しようと思います。
物語の世界から、一歩ずつ実世界へ……。
あなたの悩みが解決するように、「ことのは」の住人と一緒にお話ししましょう
「ことのは」クイズ
・お殿様とお姫様、関東と関西で座る位置が違うって本当?
正解は・・このあとの「お悩み解決」にあるよ

ここまでのおさらいなの
・ぴょん吉がひな壇で迷子のお殿様を助けようと大奮闘
・ひな人形の並び方には地域ごとの「正解」がある
・大切なのは、無事に飾って家族みんなで笑顔になること
お悩みの解決:飾り方はどっち?
物語の中で、ぴょん吉とお殿様が「右かな?左かな?」とゴツンコしていたシーン。
実はこれ、「関東」と「関西(主に京都)」で飾り方が違うから起こる、ひな祭り最大のミステリーなんです。
1、現代のスタンダード「関東風」は、お殿様が向かって左
今の日本で多く見られるのは、お殿様が左側(向かって左)、お姫様が右側に座るスタイルです。
これは、明治時代以降に西洋の文化(国際礼儀)が入ってきた際、「右側(向かって左)が上位」という考え方が広まったことが影響しています。
大正天皇が即位される際に、西洋式にならってお殿様と同じ位置に立たれたことから、この並びが一般的になったと言われているんですよ。
2、伝統を重んじる「京都・関西風」は、お殿様が向かって右
一方で、京都を中心とした地域では、今でもお殿様を向かって右側に飾ることがあります。 これは日本古来の「左上(さじょう)」という考え方に基づいています。
「太陽が昇る東(左)が尊い」とされていたため、お殿様から見て左側(私たちから見て右側)に座るのが伝統的なルール。
ぴょん吉が「せなかがゴツン!」としたのは、きっとこの新旧のルールの狭間で迷っちゃったからかもしれませんね。

ひがしとにしでちがいがあるのはしらなかったですぅ
クイズの答えは「関東風はお殿様が左」「関西風は右」
3、誰かに話したくなる!ひな祭りの「実は……」な雑学
最後に、お子さんやママ友にちょっと教えたくなる、ひな壇の面白い裏話を2つご紹介します。
1、三人官女の真ん中の人は、実は「リーダー」!?
三人官女をよく見てみてください。真ん中の人だけ、座っていたり、眉毛がなかったり(お歯黒をしていたり)しませんか? 実はこの方は、三人の中で唯一の既婚者、あるいは年長の**「教育係」**なんです。 お姫様の身の回りのお世話をするプロフェッショナルなので、お雛様を飾る時は「いつもお疲れ様です」と声をかけてあげたくなりますね。
2、ひな祭りは「厄払い」の行事だった
もともとひな祭りは、紙で作ったお人形で体をなでて、自分の穢れや災いを移し、川に流す「流し雛」がルーツです。 つまり、お雛様たちは「子供たちの身代わりになって、悪いことから守ってくれるヒーロー」のような存在。 物語で迷子になっていたお殿様も、実は見えないところで一生懸命、私たちを守ってくれているのかもしれません。

ぽんもおともだちのぽてに話したくなったのねぇ
みんなの体験談①:思わず笑える失敗談
2025年のひな祭り・・
今風のクスッと笑えるエピソードのご紹介
「わたしの家だけじゃないんだ」
読んだあと、そんな共感がいただけるのでは!?
みんなの体験談②:今どきの「リカちゃん雛人形」
- ひな壇にリカちゃん人形が?
「おはよう」
朝、目が覚めてリビングを足を運ぶとびっくりしたんです!とわたしの母。
なんとそこには昨日、家族みんなでひな壇を飾り3月3日に備えて万全の体制にしたのにも関わらず、三人官女の真ん中にお気に入りのリカちゃん人形が堂々と鎮座していたんだそう。
まるで「私も仲間に入れて!」と言わんばかりの笑顔に、怒るのを忘れて笑ってしまった・・。

最近はこんなリカちゃん雛もあるのっ
みんなの体験談③:【ペット対策】猫や犬からお雛様を守る!我が家のアクリルケース活用術
- 真夜中のなきごえの先にいきついた光景
ペットを飼っているご家庭では仕方のないことのかもしれない。
「ふぎゃー」
!!?
聞きなれたはずの猫の鳴き声が、どこかいつもと違う。
なぜか寝室にあるホウキを手に取り、おそるおそるリビングへ向かうと・・
真っ暗な部屋の中に一筋の光、
視線の先にはキラキラ光る冠、ふわふわした着物の裾。
ひな壇のお人形や飾り物が無残な姿に早変わり。
ねこちゃんにとっては格好の獲物にみえたのかもしれません。

ねこちゃん、わんちゃんから大切なおひなさまをまもるのねぇ
これで一安心
猫から守るためのアクリルケース
今日から使える「ひな祭りイタズラ対策&飾り方」チェックリスト

ご家庭向けの解決チェックリストはこちらなのねぇ
[ ] 自己肯定感を下げない、現代のご家庭向けチェックリストです。
[ ] 小さな子どもが触っても怪我をしない、または触って遊べるお雛様を取り入れている。
[ ] 完璧に並べられなくても大丈夫。家族で会話しながら飾れればOK!
[ ] ペットがいるお部屋では、手が届かない工夫(アクリルケースなど)を検討している
記事のまとめ:完璧さよりも、家族の笑顔が一番の厄払い!
今年のひな祭りは、どんなお話が生まれましたか?
「お殿様、今年はこっちだっけ?」とお話ししながら飾ったり片付けたりする時間そのものが、一番の厄払いになるのかもしれません。
もしお殿様が少し斜めを向いていたら……
夜中にこっそり、あなたの家の「ぴょん吉」と相談中なのかもしれませんね。
💡今日のおさらいポイント
・関東風はお殿様が向かって左、関西風は向かって右
・三人官女の真ん中は、実は既婚の「教育係」
・ひな祭りは「身代わりになってくれるヒーロー(厄払い)」の行事
あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

みんなでお話ししながらだと、もっと楽しいのっ

ひなまつりのこと少しくわしくなったのねぇ

ほんと。
しらなことを学ぶのはたのしいですぅ
関東と京都では置き方に違いがあるなんて
記事を書くまで知りませんでした
絵本「おだいりさまとおせっかいなウサギ」で知って頂けたのなら嬉しいです
ことのはの森:みんなの掲示板
あんないにんのもも、ぽん、ぽてが、あなたのひな祭りのお話が気になってるみたい・・
ぜひコメント欄で教えてくださいね
どっちの飾り方が好き?
A:伝統的な関西風(向かって右がお殿様)
B:現代スタンダードの関東風(向かって左がお殿様)
お子様の健やかな成長を願うあなたのその温かい眼差しこそが、物語のハッピーエンドを現実にする一番の魔法です。

コメントをくれたら登場キャラクターがお返事するよ

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