▶️クリック:「絵本のテーマソング」が流れます
家づくりの最大の難所ともいえる土地探し。
住みたい地域、条件の良い場所やひっそりと暮らしたい閑静なところ。
わたしたちが住む条件には人の数だけある。

ぽんは森のなかがいいのねぇ
万人受けする土地や住みづらそうな土地
でも視点を変えてみればメリットに早変わり。
あらすじ
・土地ってどんなところがいいの?
・土地の形って四角がいいのかな?
・旗竿地や変形地を「強み」に変えるヒント
この記事を読めば、理想の土地に出会うための『新しいメガネ』が手に入ります
解決ページは目次からすぐみれるよ
土地探しの冒険へ
今日はこぐまのぽんたちと一緒に土地探しをするお話。
ぽんは森のなかがいいらしいけど、私たちは自分に合った場所を見つけたいよね
そんなわけで今日はその解決のヒントになるかと思います
家づくりを考える第一歩として読んでもらえたら嬉しいです
ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう
絵本「しかくとさんかく」:登場キャラクター

しかくん
まっしろボディでふわっふわ。しかくの形はみんなお友達らしい。

こぐまのぽん
段ボール箱に入ってやってきた、言葉の種(ことのは)を育てる不思議なこぐま。頭に乗っているのは、彼の大切なエネルギー源であり、心のバロメーターでもある「魔法のかしわ餅」です。

こぱんだのまる
美味しいアイデアをムシャムシャ育てる、癒やし系の美食家(グルメ)パンダ。
しかくい形のパン

しかくんのいいところ

さんかく形のたまごパン

さんかくちゃんのいいところ

ふたりはなかよし

おやすみなさい

あなたに合った土地の見つけ方|ちょうどいい場所とは?

食べ物の形に個性があるように、土地の形にも性格があるのねぇ
創作絵本【しかくとさんかく】
この物語のように、どちらの形に良いも悪いもないですよね。
それを見つける視野が広がるいいきっかけになるはず。
お家を建てるにはまずはお土地探し。
物語の世界から、一歩ずつ実世界へ……。
あなたの悩みが解決するように、「ことのは」の住人と一緒にお話ししましょう
「ことのは」クイズ
・一見扱いにくそうな「三角形の土地」どんな素敵な使い道が隠れているでしょうか?
正解は・・このあとの「お悩みの解決」にあるよ

おさらいバッチリかな?ここからが本番だよ
・土地の形に「良い」「悪い」の絶対的な正解はない
・欠点に見える部分も、視点を変えればメリットになる
・自分たちにとっての「心地よさ」を見つけることが大切
お悩み解決:「欠点」だと思っていた場所が、「特別な場所」になる。
土地探しで「欠点ばかりが気になって決められない」と悩んでいませんか?
「日当たりが悪い」「形がいびつ」…もしあなたが、そんな理由で候補から外した土地があるなら、少し立ち止まってみてください。
もしかしたらそれは、あなたにとっての「ちょうどいい」場所を見つけるための、大切なヒントかもしれません。
ふぅ・・と、一度深呼吸をして、その土地を「一人のキャラクター」として眺めてみましょう。
土地探しの視点が変わる3つのポイント
- 「欠点」は「設計のヒント」
日当たりや形のいびつさは、プライバシーの確保や、世界に一つだけの独創的な空間を作るきっかけになります。 - 万人受けより「自分受け」
一般的に住みづらそうに見える場所でも、あなたのこだわり(静かな環境、隠れ家感など)を叶える「ちょうどいい場所」になる可能性があります。 - キャラクター(土地の形)を理解する
それぞれの性格を正しく理解し、守ってあげたくなるような愛着を持つことが成功への第一歩です。

ぽんやまるのようにオンリーワンとして
そのキャラを好きになってほしいのねぇ
今日から使える「土地の個性発見」チェックリスト
□ 細長い通路(旗竿地) = 道路から見えず、静かでプライバシーが守れる!
□ 尖った角(三角地) = 誰も思いつかない私だけの「秘密の書斎」が作れる!
□ 日当たりがイマイチ = 夏は涼しく、家具や本が日焼けしにくい落ち着いた空間!
みんなの体験談①:旗竿地は失敗?デメリットを愛着に変える考え方

旗竿地とは
道路から細長い通路を通って、奥にある広いスペースへ行く形状が「旗を立てた竿」に見えることからそう呼ばれているのさ
「おんなは秘密がおおいものよ」
わたしは細い通路の奥でひっそりと暮らしている。表通りからは見えないけれど、一歩足を踏み入れると、誰にも邪魔されない独自の世界観を持っているお嬢様キャラ。
「あなたの車、ちゃんとこの細い道を通れるかしら?」
という試練を与えてくる、Sっ気のある性格がたまらない。
みんなの体験談②:甘えん坊な三角形くん
四角い土地たちの中で、ひとりだけトガっている。
不動産屋さんも「この子はちょっと扱いにくいですよ」と言うけれど、その尖った角(カド)を見ていたら「ここに私だけの秘密の書斎を作ってあげなきゃ!」という母性本能が爆発。
欠点があるからこそ、守ってあげたくなるタイプ。

クイズの答えは・・秘密の書斎場所とかね。
そうすれば素敵な家づくりになるよ
わたしの体験談
家づくりにおいて、土地選びは「正解」を探す作業になりがちですが、実は「自分たちにとっての心地よさ」を見つけるプロセスでもあります。
絵本『しかくとさんかく』の物語が教えてくれるように、形や個性が違っても、それぞれにしかない良さがあります。それは土地探しも同じです。
私たちも土地探しをしてたとき、お庭に使えそうな広い土地が好条件であって実際に見に行ったのですが、そこにはなんと踏切が近く音が気になったことがありました。
どのくらいの頻度か調べると通勤時間帯で約20分おきくらいで電車が通過するので、窓を開けてるとストレスを感じるかもしれないレベルでした。

周辺の情報も大事なのねぇ
「土地探し」がテーマ おすすめの工務店

無垢スタイルさんは、難しい土地を
「どう活かすか」一緒に考えてくれるプロ集団なのさ
実際にわたしたちと一緒に家づくりをして頂いた工務店さんです
記事のまとめ
世の中に「完璧な土地」や「ダメな土地」といった絶対的な基準はありません。
大切なのは、その土地が持つ独自の形や性格を、どうやって自分たちのライフスタイルにフィットさせるかという視点です。
💡今日のおさらいポイント
- 「欠点」は「設計のヒント」
日当たりや形のいびつさは、プライバシーの確保や、世界に一つだけの独創的な空間(秘密の書斎など)を作るきっかけになります。 - 万人受けより「自分受け」
一般的に「住みづらそう」に見える場所でも、あなたのこだわり(静かな環境、隠れ家感など)を叶える「ちょうどいい場所」になる可能性があります。 - キャラクター(土地の形)を理解する
奥ゆかしい「旗竿地」や、尖った「三角形の土地」など、それぞれの性格(メリット・デメリット)を正しく理解し、守ってあげたくなるような愛着を持つことが成功への第一歩です。
あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

ひとりで悩まず軽い気持ちで相談するのも手なのさ

自分のスタイルが大事なのねぇ
「土地の欠点ばかりが気になって、なかなか決められない……」と悩んでいませんか?
そんな時は、一度深呼吸をして、その土地を「一人のキャラクター」として眺めてみてください。
一見、扱いにくそうな「旗竿ちゃん」や「三角形くん」の中にこそ、あなただけの理想の暮らしが隠れているかもしれません。
みんなの体験談を参考にしながら、広い視野で最高の一歩を踏み出しましょう!
ことのはの森:みんなの掲示板
あんないにんのまる、ぽんが、あなたの土地探しが気になってるみたい・・
今のあなたの理想の土地は?
[A] 四角い土地
[B] 変形地で自分だけの秘密基地を作りたい!
[C] まだ迷ってる
ぜひコメント欄で教えてくださいね
どんな形の土地でも、愛着を持って設計すれば、家族を守る最高の城になる

コメントをくれたら登場キャラクターがお返事するよ
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