▶️クリック:「絵本のテーマソング」が流れるよ
おはようございます。
月日は2月ということもあり寒い時期が続きますね。
北は北海道の雪まつり
南は長崎県の雲仙灯りの花ぼうろ
みなさんの地域はどんなイベントをやってますか?

「ことのはの森」はライトアップしてたのねぇ
さて、今回のテーマは子供の感情を育む一歩として
【ラインスタンプを使いながら、会話を楽しもう】です。
あらすじ
・当サイトのキャラクター【こぐまのぽん】ラインスタンプ販売
・絵本でわかる子供と楽しくスタンプ会話
・デジタルだからこそできる遠い親戚へのスタンプ活用術
解決ページは目次からすぐみれるよ
ラインスタンプで会話
ぞうさんがでてくる絵本
こぐまのぽんちゃんがスタンプとして登場します
自分の気持ちを苦手とするお子さんでも「キャラクターの表情」は
言葉よりもわかりすいのかもしれません
ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう
今回はぽんちゃんが主役です。
※絵本に登場するスタンプは、販売されてるスタンプには無いものが含まれてます。
絵本「ぞうさんとぽんのぺったん」:登場キャラクター
この記事では、あなたの心に寄り添うぽんがナビゲートします。

ぞうさん
バナナがだいすきなぞうさん。おともだちのきりんさんとすごすのしあわせ。

こぐまのぽん
段ボール箱に入ってやってきた、言葉の種(ことのは)を育てる不思議なこぐま。頭に乗っているのは、彼の大切なエネルギー源であり、心のバロメーターでもある「魔法のかしわ餅」です。
あいさつ

おやつだいすく

おはなもじもじ

わくわく

からだぴかぴか

ほしさまきらきら

絵本でつながる!「こぐまのぽん」と楽しむ初めてのLINEスタンプ活用法
絵本のなかの「ぽん」は表情がたくさんあふれてたね
まだ言葉でつたえるのが苦手な子でも伝えられるメッセージがここにあります
それがスタンプという手段なのかもしれません
実は、感情豊かなLINEスタンプは、言葉を覚え始めた3〜4歳児にとって最高の「気持ちの代弁者」になります。
物語の世界から、一歩ずつ実世界へ……。
あなたの悩みが解決するように、「ことのは」の住人と一緒にお話ししましょう
「ことのは」クイズ
ぞうさんがおやすみなさいしたときに押したスタンプはどれだったかな?
正解は……このあとの「お悩みの解決」にあるよ!

ここまでのおさらいね
・スタンプは「言葉の代わり」になる。
・視覚的な情報は3歳児の脳に伝わりやすい。
・「選ぶ」という行動が自己肯定感を育む。
お悩みの解説:LINEスタンプが心と言葉を育てる理由
① スタンプは「もどかしさ」を解消する言葉の代わり
3歳前後の時期は、「言いたいことはあるのに、語彙(ごい)が足りなくて言葉にできない」という葛藤の中にいます。
この「伝えられないもどかしさ」が、かんしゃくや泣き言の原因になることも少なくありません。
LINEスタンプは、その「言葉にならない想い」を瞬時に形にしてくれるツールです。
「おいしい」「たのしい」といったポジティブな感情はもちろん、「かなしい」「ねむい」といったネガティブな感情も、キャラクターが代わりに伝えてくれます。
「ママに伝わった!」という経験が、お子さまの「もっと伝えたい」という意欲をさらに引き出します。
② 3歳児の脳にダイレクトに届く視覚情報のチカラ
3歳児の脳は、聴覚情報(耳で聞く言葉)よりも、視覚情報(目で見るイラストや色)を処理する能力が先行して発達しています。
「おはよう」という4文字の音を聞くよりも、ぽんちゃんが元気に手を振っているイラストを見る方が、その言葉の意味や「楽しい雰囲気」を直感的に、かつ深く理解できるのです。
スタンプを繰り返し使うことで、「この絵(感情)はこの音(言葉)なんだ!」という脳内でのリンクが強まり、結果として語彙力の向上をサポートする効果も期待できます。
③ 「自分で選ぶ」という主体性が自己肯定感を育む
教育心理学において、自分で決める「自己決定」の経験は、自己肯定感を高める重要な要素とされています。
「どのスタンプにする?」とパパやママが選択肢を提示し、お子さまが自分の意志で「これ!」と選ぶ。そして、その選んだスタンプに対して「可愛いスタンプ送ってくれてありがとう!」と反応が返ってくる。
この一連の流れは、お子さまにとって「自分の選択が世界(相手)を動かした」という大きな自信になります。
「自分の気持ちを選び取り、認めてもらえる」という小さな成功体験の積み重ねが、自分を信じる力へと繋がっていくのです。

クイズの答えは・・
「おやすみなさい」なのねぇ
今日から使える「親子スタンプ」チェックリスト
- [ ] お子さまに「今の気分はどれ?」と3つの中から選ばせる
- [ ] 「おはよう」「おやすみ」をルーティンにする
- [ ] おじいちゃんに「だいすき」をぺったんする
みんなの体験談
いつも泣いてばかりで意思疎通が難しかった4歳の息子。
「そうしたらいいんだろう・・」と悩む日々
そんな子がたまたま見つけた「こぐまのぽん」を気に入ってくれてスタンプを購入してくれました
最近では、泣く前に「これ!」とスマホを指さして「おいしい」を伝えてくれるようになり、親子のコミュニケーションが増え楽しみができました
「コミュニケーション」がテーマ おすすめの絵本
記事のまとめ
ここまでお伝えしてきた「スタンプ活用術」。
大切なポイントをもう一度おさらいして、今日から「ことのは」を育む一歩を踏み出しましょう。
💡今日のおさらいポイント:親子の絆を深める「スタンプ会話」3つの約束
- 「気持ち」を色鮮やかに可視化する
3歳児にとって、目に見えない感情はまだ「正体不明のモヤモヤ」です。スタンプというキャラクターの表情を通すことで、「これは『わくわく』っていう名前なんだ!」と、お子さまが自分の心を発見する手助けをしてあげてください。 - 「デジタル=愛を伝える道具」だと教える
スマホをただ動画を見るだけの道具にするのではなく、「大好き」や「ありがとう」を遠くの人に届ける魔法の道具として使いましょう。
おじいちゃんやおばあちゃんからの返信を一緒に見る時間は、お子さまにとってかけがえのない「愛されている実感」に繋がります。 - 「自分で選ぶ」プロセスを大切にする
大人が決めたスタンプを送るのではなく、「今の気持ちはどれかな?」と選ばせてあげてください。
自分の選んだ「ことのは」が相手に届く成功体験が、お子さまの自己肯定感を根っこから支えます。
あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

はずかしいのねぇ

おもしろいのねぇ
絵本「ぞうさんとぽんのぺったん」
当キャラクターの「ぽん」のスタンプで
親子のコミュニケーションが増えればと思い作成してみました
「ことのはの森」にはたくさんのキャラクターが住んでいます
これからもたくさんの物語でみなさんとの世界をつながえていけたら・・いいな

ことのはの森:みんなの掲示板
あんないにんのぽんが、あなたの「お子さんの好きなスタンプ」が気になってるみたい・・
ぽんからの質問
いま、お子さんに一番伝わってほしい気持ちはどっち?
①おいしい
②だいすき
ぜひコメント欄で教えてくださいね
スマホの画面を叩くその小さな指先は、今、世界で一番優しい『だいすき』を言葉にしようと頑張っています。その一歩を、どうぞ魔法のような笑顔で受け止めてあげてください

コメントをくれたら登場キャラクターがお返事しにいくね

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