今年も2月がスタート。
早いものですね。もう一か月経過しました。
暖かくなったりしてますが、ウィンタースポーツはまだまだいけます!
「子ども 失敗 謝れない」
「スキー デビュー 克服」
せっかくの家族旅行、子どもが失敗してヘソを曲げてしまったら……。
そんなお悩みを、物語の力で解決します。

いっぱい滑りたいのに、うまくできないのは嫌なのっ
あらすじ
・失敗を「かっこ悪いこと」から「成長のステップ」へ書き換える
・魔法の言葉「ごめんなさい」で心をピカピカにする方法
・親子で取り組む、自己肯定感を高める振り返りタイム
解決ページは目次からすぐみれるよ
読み終える頃には「失敗」が「次へのワクワク」に変わっているはず・・
失敗は勇気のしるし?
楽しいことっていつまでもやってたいよね?
そんなお調子者のぴょん太くんの物語。
お友達みんなが集まってのドタバタ騒動。
おばあさんの経営してる民宿がこわれてしまった?
さてぴょん太くんとお友達はどう乗り切るのでしょうか・・。
ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう
絵本「ぴょん太くんのゆきすべり」:登場キャラクター

ぴょん太
スノーボードが大好き。もっともっと早く滑りたい向上心がたまに裏目にでちゃう。

こぐまのぽん
段ボール箱に入ってやってきた、言葉の種(ことのは)を育てる不思議なこぐま。頭に乗っているのは、彼の大切なエネルギー源であり、心のバロメーターでもある「魔法のかしわ餅」です。

こねこのもも
真っ白な綿毛(パフ)のようにふわふわな体と、吸い込まれそうな大きな瞳が特徴の子猫です。
ゲレンデでゆきすべり

おなかですべるのたのしいな

ドッカーン! おうちをこわしちゃった

みんなで トントン、ペタペタ

ピカピカのおうち

もしあなたがぴょん太くんだったら、壊れた壁を見たときどんな気持ちになるかな?

おうちは穴あいちゃったけど、みんなで協力したんだねっ

うん
みんなで「ごめんなさい」してピカピカのおうちに元通り!
怖くて隠れたくなる気持ちも、大切な感情です。
そのあと、どうやって「心のピカピカ」を取り戻したか一緒にみていこう
物語の世界から、一歩ずつ実世界へ……
あなたの悩みが解決するように、『ことのは』の住人と一緒にお話ししましょう
「ことのは」クイズ
ぴょん太くんが民宿を直すために、みんなで使った「魔法の言葉」は何でしょう?
正解は・・このあとの「お悩みの解決」にあるよ

ここまでのおさらいなのねぇ
・失敗は「終わり」ではなく「始まり」
・謝ることは、心をスッキリさせる「魔法」
・仲間がいれば、壊れたものも直せる
「子どもの素直さを育む」をさがす物語に出会える絵本
お悩み解決
お子さんが失敗したとき、親としてはついつい「なんでそんなことしたの!」と責めてしまいがちですよね。でも、物語のぴょん太くんが民宿を壊してしまったシーンには、「ピンチをチャンスに変える」3つの魔法が隠されています。
検索ワードで多い「子供 失敗 立ち直り」「謝り方 教える」といったお悩みを、物語の視点から紐解いていきましょう。
1. 失敗は「終わり」ではなく「始まり」の合図
【お悩み】失敗すると「もうダメだ」「できない」とすぐに投げ出してしまう。
お子さんにとって、失敗は「全否定」されたような絶望感を感じるものです。しかし、失敗は新しいやり方を見つけるための「データ収集」にすぎません。
- ぴょん太くんの心境
ぴょん太くんが民宿にぶつかったのは、「もっと早く滑りたい」という向上心があったからです。失敗した瞬間は、その向上心を正しい方向へ向ける「スタート地点」。 - 魔法のことのは
「壊れちゃったね。でも、これで『どうすればぶつからないか』を考えるチャンスが来たね!」と、視点を未来へ切り替えてあげましょう。
失敗を「経験値が上がった証拠」として称えることで、レジリエンス(折れない心)が育ちます。
2. 謝ることは、心をスッキリさせる「魔法」
【お悩み】頑固で「ごめんなさい」が言えない。謝らせようとすると余計に意固地になる。
「ごめんなさい」を「負けを認める屈辱」だと思っているお子さんは多いものです。これを、重たい心の荷物を下ろすための「解放の魔法」だと教えてあげてください。
- ぴょん太くんの心境
ぴょん太くんが黙り込んでいたとき、心の中は「怒られるかも」という不安で真っ暗でした。でも、「ごめんなさい」を口に出した瞬間、不思議と心に光が差し込み、周りの助けを受け入れられるようになります。 - 魔法のことのは
「謝ると、心のモヤモヤが消えてピカピカに戻るんだよ。魔法の言葉を使ってみない?」と提案します。謝る=「許されるための義務」ではなく、謝る=「自分が楽になるための権利」と捉え直すことで、素直な言葉が出やすくなります。

クイズの答えは……
「ごめんなさい」と「一緒に直そう」
大事なことのはだね
3. 仲間がいれば、壊れたものも直せる(修復の経験)
【お悩み】失敗を一人で抱え込み、隠したり嘘をついたりしてしまう。
「失敗=孤独」という恐怖が、嘘をつかせます。「失敗しても、助けてくれる人がいる」という安心感こそが、正直さを育てます。
- ぴょん太くんの心境
ぴょん太くんの失敗を、こぐまのぽんやこねこのももは責めませんでした。代わりに「トントン、ぺたぺた」と一緒に修理を手伝いました。この「一緒に直した(リカバリーした)経験」が、ぴょん太くんの絆を深めました。 - 魔法のことのは
「一人で直さなくていいんだよ。お父さん(お母さん)と一緒にどうすればいいか考えよう」と手を差し伸べてください。壊れたものを一緒に直すプロセスを共有することで、子どもは「失敗しても、修復する力(人間関係を立て直す力)が自分にはある」という一生モノの自信を手に入れます。
今日から使える「心の栄養」チェックリスト
[ ] 子どもの話を最後まで(5分間)遮らずに聞けたかな
[ ] 失敗そのものではなく、その後の「勇気」を褒められた
[ ] パパ・ママも今日、小さな失敗を笑って謝れた
「冬の思い出を最高にしたい」物語のつづきへ
このお話のようにスノボを始めるなら、おすすめの「キッズウェア」
道具を揃えることは、子どもの「やる気」を形にすること
みんなの体験談
記事のまとめ:失敗を宝物に変えるために

ここまでのお話をぎゅっと書きとめたのねぇ
| 今日のポイント | 大切なアクション |
| 失敗への視点 | 「かっこ悪い」から「成長のチャンス」へ |
| 大人の役割 | 安心の土台を作り、お手本を見せる |
| 次のステップ | リカバーする過程を一緒に楽しむ |
あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り


ことのはの森:みんなの掲示板
あんないにんのもも、ぽんが、あなたの「最近お子さんと一緒に乗り越えた小さな失敗」が気になってるみたい……。
あなたが「ごめんなさい」を言えてスッキリした経験はありますか?
次に雪山に行くなら「スキー」?それとも「スノーボード」?
ぜひコメント欄で教えてくださいね
親が失敗を許すとき、子どもは世界を信頼し始めます

コメントをくれたら滑りながらがお返事しにいくよ
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