トントン。カンカン。
なにをしてる音かわかる?
お外を散歩してると大工さんが大きな家をつくってるのをみたことあるかな。
でもお家建てるのには、なにをしていいのかわからない・・

おうちを建てるにはどんなことするの?
お家を売る営業さん
どんなお家にするか決める設計士さん
内装を決めるインテリアコーディネートさん
トントン、カンカンお家を建てる大工さん
大切な家族を守ってくれて過ごしやすいお家ってどうすればいいんだろう・・
そんな悩みを抱える方向けの記事となってます。
あらすじ
・どんな毎日を過ごしたいですか?
・何を一番、大切にしたいですか?
・理想の家づくりを叶えるための「設計士さん選び」のヒント
すぐにでも解決させたい方は目次へどうぞ
お家づくりは大変!?
今回はビーバーのびーちゃんが頑張って建てたお家のお話。
でもびーちゃんは、じまんの歯でかんたんに作っちゃったみたいだよ
どんな家ができたのかな?
ここは言葉が見つかることのはの森、ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう
絵本「ビーバーのいえづくり」:登場キャラクター
この記事では、あなたの心に寄り添うめりぃ、ぽん、ぽてがナビゲートします

ビーバーのびーちゃん
きらりとひかる自慢の歯でなんでも削っちゃう。DIYはおてのもの。

こひつじのめりぃ
夜空の月の上で、人々の「優しい夢」や「温かい言葉」を集めて守っている不思議なこひつじです。

こぐまのぽん
段ボール箱に入ってやってきた、言葉の種(ことのは)を育てる不思議なこぐま。頭に乗っているのは、彼の大切なエネルギー源であり、心のバロメーターでもある「魔法のかしわ餅」です。

こぎつねのぽて
普段はおっとりしたこぎつねですが、大切な「ことのは」を精査したり、調べ物をしたりする時は、キラリと光る大きな眼鏡をかけます。
ガリガリ、ゴリゴリ、なんの音?

ペタペタ、なにかを塗ってるのかな

スイスイ、およぎはとくい

キョロキョロ、いりぐちはどこ?

ビュービュー、おおあめでもだいじょうぶ

みんなハッピー

ビーバーのぴーちゃんに学ぶお家作り
物語を読み終えたあと、お子さんと手をつないで想像してみてください。
「もし、おうちの入り口が外から丸見えだったら、びーちゃんはどう思うかな?」
びーちゃんが泥んこになって働いたのは、大切な家族をオオカミから守りたかったから。
「どんな毎日を過ごしたいか」「何を一番、大切にしたいか」
それは、私たち人間が家を建てるときも、一番大切にしたい「心の種」と同じなのです。
物語の世界から、一歩ずつ実世界へ……。
あなたの悩みが解決するように、「ことのは」の住人と一緒にお話ししましょう

ここまでのおさらいなのねぇ
・お家の建て方
・お庭の水路
・オオカミがきても頑丈なお家
家づくりの第一歩は何をすればいい?びーちゃんに学ぶ3ステップ
ビーバーがなぜあんなにも苦労してダムや家を作るのか。
そこには単なる本能を超えた、明確な3つの設計思想があります。
① セキュリティを最大化する「水中入口」
びーちゃんがおうちの入り口を水の中に隠したのは、天敵であるオオカミから家族を守るためです。陸上の敵は水に潜ってまで入ってくることができません。
「一番守りたいもの(家族)」のために、あえて「不便(水の中を通る)」を取り入れる。これは現代のセキュリティ対策にも通じる考え方です。
② 暮らしを楽にする「運河の活用」
ダムを作って水位を上げるのは、単に泳ぎたいからではありません。切り倒した重い木を「浮かべて運ぶ」ためです。重機のない自然界で、浮力を利用して物流を効率化する。これは、人間が運河を作って船で荷物を運ぶのと同じ、高度な輸送エンジニアリングなのです。
③ 環境を豊かにする「共生のデザイン」
びーちゃんが家を作ると、そこには静かな「池」が生まれます。すると物語の最後のように、魚やカエル、水鳥たちが集まってきます。
自分の居場所を作ることが、結果として周りの生き物たちのインフラにもなる。ビーバーが「生態系のエンジニア」と呼ばれる最大の理由はここにあります。

びーちゃんみたいもいろんなことを設計してお家をつくったのねぇ
今日から使える「親子で工夫探し」チェックリスト
お散歩中や家の中で、お子さんの「観察眼」を育てるポイントです。
- [ ] 「ドアはどうしてここにあるのかな?」と理由を話し合う
- [ ] 「雨が降っても濡れない場所」を一緒に探してみる
- [ ] お子さんが作った積み木作品の「工夫したところ」を具体的に褒める
わたしの体験談
家づくりの最中、私はインスタグラム、ピンタレストで素敵な写真をたくさん見ました。
でも、一番の決め手は営業さんの問いかけでした。
「どんな家にしたいですか?」ではなく「何を一番大切にしたいですか?」
びーちゃんが「家族の安全」を一番に考えたように、私たちも「家族の笑顔」を軸に間取りを決めました。
着工はまだこれからなんですが、お家を決める打ち合わせ回数を重ねるごとに毎回いろんなアイデアやアドバイスを丁寧に教えてくれるので話すのが楽しいんです
記事のまとめ
びーちゃんが一生懸命に泥をペタペタ塗っているのは、ただ遊んでいるわけではありません。 その泥の隙間ひとつひとつが、「家族を嵐や敵から守るための盾」になっているんです。
私は子供に、「びーちゃんの手が真っ黒なのはね、家族を大切にしているからなんだよ」と話しました。すると子供のハルくんは、自分の小さなおててを見つめて、何やら真剣な顔をしていました。
「生きるための知恵(ロジック)」を教えることは大切です。でも、その根っこにある「誰かを想う気持ち(エモーション)」を伝えてあげると、子供の理解はもっと深く、温かいものになります。

だれかをおもいやるきもちは大事なのですよぅ
💡ポイントのおさらい:さあ、今日から「小さな探検家」の仲間入り!
物語を読み終えたら、ぜひお子さんと一緒に「街の中のびーちゃん」を探してみてください。
- 「なんでかな?」と一緒に首をかしげる
公園の遊具や家の屋根。当たり前にあるものの「理由」を一緒に考えてみましょう。 - 「すごいね!」と一緒に驚く
お子さんが何かを作ったら、その「工夫」をうんと褒めてあげてください。 - 「ことのは」に残す
そこで生まれた会話を大切にメモしてみましょう。それが、お子さんの心の栄養になります。
※私たちが建てた家づくりの相談に乗ってくれた方々です。
あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

羊毛のように暖かいお家がいいですぅ

ぴーちゃんのように自由設計に憧れるのねぇ

家族を思いやる気持ちが一番大事
みんなが言うように最後はやっぱり家族を思うその気持ちが大切
・家族が住むイメージを描き
・導線や必要な間取り
・リビングの広さや必要な設備
わたしは家族がコミュニケーションを取りやすいオープン型にしました
部屋はシンプルに寝るだけ、ほぼリビングにいるので少し大きめとか
自分たちのお家、他は関係ない。世界にひとつだけの我が家。
それが注文住宅なんだと思います。
びーちゃんが一生懸命作った家が、森のみんなの居場所になったように。
あなたが悩み抜いて作る家は、いつかお子さんが『帰りたくなる、世界で一番温かい場所』になります
また皆さんは、どっちのびーちゃんタイプですか?
①家族の安全第一!セキュリティ重視派
②みんなが集まる!広々リビング派

コメントをくれたら登場キャラクターがお返事するよ
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