▶️クリック:「絵本のテーマソング」が流れるよ
読み聞かせって子供が主役になれるんですよ
・時間がない
・選べない
・うまく読めない
絵本読むのって大変だと思ってたりしませんか?
つい後回しにしてしまう・・
お家の片づけしちゃいたいなあとか・・
でも子供って今の時間を楽しんでるんですよね

パパママのひざの上で一緒に読むのたのしいっ
一緒に楽しむ時間、成長を見守る時期
そんな大切な思い出を少しづつ作ってみましょう
あらすじ
・親子のふれあいタイム
・選ぶたのしみ
・よみたい場所に本がある
解決ページは目次からすぐみれるよ
読み終える頃は「絵本を読む楽しさ」が伝わると思います
絵本の選び方
絵本って、本屋さんに行くと数えきれないほどの種類があって、「どれがうちの子に合うんだろう?」って迷ってしまいますよね
とびだす仕掛けやめくって隠れた絵を探したり・・
でも、一番の「仕掛け」は、物語そのものではなく、「大好きな人の声で物語を聴く」という体験なんです。
ここは言葉が見つかることのはの森
ひかりかがやく ワクワクが広がる物語の中を歩いてみよう
絵本「うみのひみつのとしょかん」:登場キャラクター
この記事では、あなたの心に寄り添うもも、めりぃがナビゲートします
絵本「うみのひみつのとしょかん」のぬりえを「あとがき」でそっとお届け・・

タコのハチくん
うみのなかでみんなに読み聞かせとするのが好き
8本ある足を器用に使っていろんなことをします

こねこのもも
物語を紡ぐサイトのあんないにん

こひつじのめりぃ
物語からヒントをくれるサイトのあんないにん
うみのひみつのとしょかん

絵本の読み聞かせ

ハチくんの足は器用

みんなでよむ絵本

みんな大好き

会話する絵本
絵本はみんなでみながら会話をする時間
ハチくんはその大事さに気づいたようです
でもどんな絵本にしようか迷う・・
物語の世界から、一歩ずつ実世界へ……。
あなたの悩みが解決するように、「ことのは」の住人と一緒にお話ししましょう
「ことのは」クイズ
ハチくんが最後に一番大切だと思った「8本目の足」の使い道は、次のうちどれ?
・空を飛ぶため
・ご飯を食べるため
・大好きな人を「ぎゅっ」とするため
正解は・・このあとの「お悩みの解決」にあるよ

ここまでのおさらいねっ
・読み聞かせの主役は「子供」
・最高のアトラクションは「パパ・ママの声」
・絵本は「会話」を楽しむ時間
「読み聞かせ」をさがす物語に出会える絵本

ぼくの8本あしの物語、もっと覗いてみたくない?
お悩み解決
ハチくんは、8本の足を器用に使ってたくさんの本を読みますが、ある日気づきました。
「本をめくること」よりも大切なことがあるんだって。
1. 「時間がない!」というお悩みへの処方箋
「家事を済ませたい」「つい後回しにしてしまう」……その気持ち、痛いほどわかります。
でも、完璧に読み切ろうとしなくて大丈夫!
- 1ページだけでもOK
全部読み終える必要はありません。子供が「これ何?」と指さしたページで立ち止まって、一緒におしゃべりする。それだけで、立派な「主役」になれる時間です。 - 「読み聞かせ」は最高のスキンシップ
ハチくんが最後に気づいた「8本目の足」は……大好きな人を「ぎゅっ」とするためでした - 読み聞かせは、知識を与える時間ではなく、「あなたのことが大好きだよ」と伝える時間
お掃除の5分を、この「ぎゅっ」に変えるだけで、子供の心のコップは満たされます。

クイズの正解は・・
大好きな人を「ぎゅっ」とするため
2. 「どの絵本を選べばいい?」という迷いへのヒント
本屋さんで立ち尽くしてしまう時は、この「ことのは」を思い出してください。
- 「仕掛け」はあなたの声
豪華なギミックよりも、聞き慣れたパパやママの声が、子供には一番のワクワクなんです。 - 「うみのひみつのとしょかん」の教え
ハチくんは、みんなが笑顔になる本を選びます。子供が今、何に興味を持っているか(電車、お花、動物など)を観察して、その「好き」に寄り添う一冊を選んでみましょう。 - 目次の活用
解決ページがすぐ見れる構成にしているのは、忙しいママ・パパが「今、ここだけ知りたい!」に応えるため。迷った時は、直感で目次から選ぶのもひとつの手ですよ。
3. 「読み聞かせが大変」を「楽しみに」変えるコツ
「やらなきゃ」と思うと重荷になりますよね。
- 読みたい場所に本がある
本棚に片付けすぎず、リビングのソファの横や、寝室の枕元など、ふとした時に手に取れる場所に置いてみてください。 - 会話を楽しむ
「次はどうなるかな?」「ハチくん、足がいっぱいだね!」と、物語から脱線しても大丈夫。むしろ、その脱線こそが親子の「ことのは(言葉)」を育む大切なステップです。
今日から使える「本好きさん」チェックリスト
[ ] 「ぎゅっ」とふれあいタイム
内容よりも、ひざの上の温かさを優先していますか?
[ ] 「どれにする?」の尊重
図鑑でもマンガでも、子供が選んだ一冊を否定していませんか?
[ ] 「いつでも届く」場所に
リビングの低い棚に、表紙が見えるように置いていますか?
「世界で一番温かい魔法の心」をさがす物語のつづきへ
文字を追うことだけが、読み聞かせの正解ではありません
みんなの体験談:WonderBox

ひとりで読む絵本より、みんなで読んだほうが楽しいよね
だからぼくの足は8本あるって気づいたんだ
30カ国以上の多様な文化や価値観に触れ、豊かな国際感覚と「自分と違うもの」を認め合える広い心を育める
日本の書店に並ぶ絵本だけでは選書が似通ってしまい、どのように「広い世界」を伝えていけばいいか分からない不安・・
失敗したくない」という心理からくる選書の固定化をプロの手を借りて打破し、親自身の感性も一緒にアップデートしたいなあと悩んだりしませんか?
読み聞かせの時間が、単なる習慣から「親子で世界を旅する冒険」に変わり、お子様の視野が地球規模で広がっていく喜びを日々実感できるようになりますよ
「ことのはの森」でみつけた小さな変化
あなたの物語にぴったりの鍵が見つかるはず
記事のまとめ
忙しい毎日の中でも、読み聞かせは親子が「今」を分かち合う最高の時間です。
💡めりぃのおさらいノート

ここまでのお話をぎゅっと整理してみたよっ
| 項目 | ハチくんが気づいた「大切なこと」 | 読み聞かせの「本当の姿」 |
| 1. 主役の交代 | 「読まなきゃ」という義務感を手放す | 子供の**「キラキラした瞳」**に応える時間を最優先に。片付けよりも大切な成長の肥料です。 |
| 2. 最高の仕掛け | 立派な仕掛け絵本よりもすごいもの | それは**「大好きな人の声」**。聞き慣れた安心する声が、子供の想像力を無限に広げます。 |
| 3. 対話の種 | 文字を追うだけが正解じゃない | 「これなあに?」という会話のキャッチボールこそが、一生の宝物になる思い出を作ります。 |
| 4. 8本目の足 | 知識よりも大切な「ぎゅっ」 | 読み聞かせのゴールは、「大切な人を抱きしめること」。温かいふれあいが心の根っこを育てます。 |
あとがき:「ことのはの森」キャラクターからのお便り

絵本よむとすてきな世界がひろがるのっ

めりぃは「ハチくん」の続編がきになるっ
絵本「うみのひみつのとしょかん」
読み聞かせって大変だと思ってました・・
そんな声が聞こえてきそうです
でも子供との大切なひととき、
そんな時間はあとどのくらいあるのでしょうか?
そう思うといまを大事にしたいですよね
「ことのはの森」から届いたまっしろな贈りもの
じぶんの色で物語のつづきを描いてみてね
#こぐまのことのはぬりえ Instagramの森で待ち合わせ
みんなのおえかきは「森の掲示板」に大切に飾るね
ことのはの森:みんなの掲示板
あんないにんのもも、めりぃが、あなたの「お気に入りの一冊 」が気になってるみたい・・
ハチくんに教えて!
「あなたのお子さんはどっちタイプ?」
・最後まで聞くタイプ
・途中で遊び出すタイプ
ぜひコメント欄で教えてくださいね
絵本を閉じたあとの「おもしろかったね」という笑顔こそが、子供の知的好奇心を育てる最強の栄養剤

コメントをくれたらハチくんが8本の足でお返事をコメントしにいくね



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